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COUNCIL QUESTION | 令和2年9月定例会

小中学校の熱中症|疑い例は小学校186人・中学校272人

7月から9月末まで30℃超えが常態化する中、体育の授業などで熱中症の疑いがあった児童生徒の人数を、学校ごとの差も含めて数字で確認しました。

質問日:2020年9月18日|吹田市議会 本会議 個人質問(一括質問一括答弁方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・民主・立憲フォーラム)|通告項目:小・中学校の熱中症対策について
教育防災・安全

質問の要旨

にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

市民の皆様にわかりやすく情報を伝えたい。

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗と私の視点

学校ごとの差の原因を問うと、市は「症状の特定に差が生じた」と答え、体育中に休憩も水分補給も認められず保健室に運ばれた事例は「報告を受けていない」とのことでした。私は猛暑期の体育を他の教科に置き換えるなどの工夫を求め、教育長は「熱中症はなくしていきたい」と答えました。

会議録・中継動画で確認する

この定例会の録画は議会中継サイトの公開期間を過ぎています。発言の全文は会議録でご確認ください。

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