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COUNCIL QUESTION | 令和4年11月定例会

小中学校のICT教育の現状|「使うことが目的ではない」、毎日の持ち帰りは合理的か

全校にICTサポーターを配置する補正予算を前に、「配られたから使わなければ」と現場に無理を強いていないか。使うべきときに使う判断を教育委員会が自信を持って示すよう、教育長に求めました。

質問日:2022年12月5日|吹田市議会 本会議 個人質問(一問一答方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・民主・立憲フォーラム)|通告項目:小中学校におけるICT教育の現状
教育ICT・DX

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

にしおかは「現場が本当に適切に判断できているか、再度確認を」と求めました。あわせて給食時の黙食の見直しと、卒業式・入学式で保護者2名が参加できる指針を教育委員会が示すよう要望しています。

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質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。