質問の要旨
- ICT機器を使うこと自体が目的ではない。使う・使わないの判断を教育委員会が自信を持って現場に示すべきではないか。教育長の所見は。
- 重いランドセルに端末を詰めて毎日持ち帰らせ、翌日持参させる学校があると聞く。全く合理性に欠けるのではないか。
市の答弁の要旨
- 教育監 ICTは個別最適な学びと協働的な学びを実現するツールで、使うこと自体が目的ではない。使用のみを強いることはしておらず、研修の充実に努めている。教育長 ICTを子どもたちの可能性を広げる道具として、これまでの教育実践と最適に組み合わせて活用することが重要。
- 教育監 持ち帰りは家庭学習で活用する際に指示し、頻度は学校が必要に応じて判断している。教科書やノートを学校に置くなど登下校の負担を軽減するよう配慮している。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは「現場が本当に適切に判断できているか、再度確認を」と求めました。あわせて給食時の黙食の見直しと、卒業式・入学式で保護者2名が参加できる指針を教育委員会が示すよう要望しています。
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