質問の要旨
- 市道や公園での転倒事故と損害賠償の傾向、点検頻度、危険箇所の抽出方法、通報窓口の運用、地域団体との連携、ICTを活用した仕組みは。避難所となる公共施設と上下水道の点検体制は。
- (2回目)AI道路点検支援サービスなど先進事例を踏まえ、AI技術の導入を検討しているか。LINE通報の返信に市ホームページの進捗状況のリンクを添え、市民がワンクリックで確認できるようにしてはどうか。
市の答弁の要旨
- 土木部長 市道の転倒事故の損害賠償は過去10年で3件(2019年以降なし)、公園・緑道で6件。路面性状調査は5年に1度、路面下空洞調査は10年に1度、車上パトロールは週2回で年2周。樹木健全度調査と遊具点検は年1回。通報はLINEを含め広く受け付け、LINEで受けた不具合の対応状況はホームページで公開している。地域教育部長・学校教育部長・水道部・下水道部 公民館は日常点検と年1回の簡易点検。学校は包括管理事業者の巡回と24時間の管制センター。水道は漏水調査を毎年実施し、緊急性から電話で受付(年約300件)。下水道は重要路線8年・一般路線15年に1度点検、LINE通報は多い月で5件程度。
- 土木部長 管理手法が時代遅れにならないよう新技術の導入を検討する。総務部長 LINEで不具合通報を送信した際に、対応状況を公開しているページを案内するなど分かりやすく示せるよう検討する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
吹田市公式LINEの不具合通報は、にしおかの公約で2021年3月に始まった仕組みです。通報した市民が結果を確認できる改善を引き続き求めています。
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