質問の要旨
- 各校への分配プロセスはどうなっているか。物価高騰に対する物価スライドの反映や需要の増大をどう認識しているか。
市の答弁の要旨
- 学校教育部長 教育委員会が確保した配分予算総額を学校規模等に応じて振り分け、各校には総額のみを示し使途は校長の裁量に委ねている。学校運営に必要な費用は多岐にわたり物価高騰もあって、現状ではやりくりに苦慮していると認識している。限られた予算の中で優先順位を見極め、必要な予算の確保に努める。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2026年5月定例会で赤ペン・付箋・コピー用紙の慢性的な不足を改めて指摘。市は2026年度に配分予算総額を増額したものの「やりくりに苦慮する状況が続いている」と認めました。
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令和7年9月定例会のほかの質問
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- 学校現場の業務用携帯電話|配備は実現せず、近隣市を参考に「引き続き実現に向けて」通告項目:学校現場における業務用携帯電話の配備
- 市職員の働き方|年休5日未満が466人、部長級ほど取れていない、管理職の地域団体参加に法的根拠なし通告項目:職員の働き方について(休暇取得や時間外労働)
- デジタルデバイドの解消|高齢者向けスマホ講座の今、「私が出張講座に行きます」通告項目:デジタルデバイドの解消(高齢者を対象としたスマホ教室)