質問の要旨
- 現状の把握と課題整理はどんな内容だったか。関係部局との調整はどうか。今後、実際に配備を進めるのか見送るのか、判断理由は。
市の答弁の要旨
- 学校教育部長 教員個人の携帯電話で保護者等に連絡せざるを得ない状況は課題と認識し、公用携帯電話の配備に向けて関係部局と調整を進めてきたが、実現には至っていない。配備が進んでいる近隣市の状況も参考に、引き続き実現に向けて努める。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
その後の進捗は、市の公表資料や次の定例会での答弁を確認しだい追記します。
会議録・中継動画で確認する
令和7年9月定例会のほかの質問
- いずみ公園の事故と公共施設の点検体制|LINE不具合通報の対応状況をワンクリックで確認できるように通告項目:市民の安全について(いずみ公園の事故をふまえた施設管理)
- 学校配当予算|小学校35校で1億5,851万円、現場は「やりくりに苦慮」通告項目:学校配当予算
- 市職員の働き方|年休5日未満が466人、部長級ほど取れていない、管理職の地域団体参加に法的根拠なし通告項目:職員の働き方について(休暇取得や時間外労働)
- デジタルデバイドの解消|高齢者向けスマホ講座の今、「私が出張講座に行きます」通告項目:デジタルデバイドの解消(高齢者を対象としたスマホ教室)