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COUNCIL QUESTION | 令和8年2月定例会

第5次総合計画の策定と市民参画|声なき声をどう集めるか、パブコメは行政の言い訳になっていないか

策定支援業務に約372万円、令和10年度までの債務負担3,018万円。令和9年度の市民意見聴取で、若年層や現役世代、積極的に声を上げないマジョリティーの声をどう拾うのか。人口39万人の何人の声を集めれば達成なのかを問いました。

質問日:2026年2月27日|吹田市議会 本会議 個人質問(一括質問一括答弁方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・立憲民主党)|通告項目:第5次総合計画策定の手法と市民参画
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質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

にしおかは、2009年制定のパブリックコメント条例の頃と今ではスマホの普及など時代が変わったとして、「パブコメさえやっておけば市民の声を聞いたことになる、という行政のエクスキューズになっていないか」と指摘しました。

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にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。