質問の要旨
- 教員免許という高い要件を週16時間の限定条件で短期間に増員できるのか。人材確保の状況と採用戦略は。
- 府の補助金が縮小・廃止された場合でも市単独で全校配置を維持する覚悟があるか。
市の答弁の要旨
- 教育監 登録制で継続的に募集しており、現在の登録者数は既に配置予定者数を上回り人材確保は円滑に進んでいる。将来的な欠員にも対応できるよう関係機関と連携した周知を続ける。
- 教育監 居場所サポーターは誰一人取り残されない学びの保障に不可欠な施策。補助金の有無にかかわらず、将来にわたり安定的に人材を確保し支援を継続できるよう予算確保に努める。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
その後の進捗は、市の公表資料や次の定例会での答弁を確認しだい追記します。
会議録・中継動画で確認する
令和8年2月定例会のほかの質問
- 第5次総合計画の策定と市民参画|声なき声をどう集めるか、パブコメは行政の言い訳になっていないか通告項目:第5次総合計画策定の手法と市民参画
- JR吹田駅前「さんくす夢広場」の社会実験|124万円で何を見極めるのか通告項目:JR吹田駅前滞在空間創出社会実験について
- 自治体システム標準化と行財政コストの抑制|移行遅延で費用増、ランニングコストは本当に減るのか通告項目:自治体システム標準化と行財政コストの抑制
- 北千里駅前再開発の基本理念|「街づくりに哲学を」補助金約3.5億円の公金投入を問う通告項目:北千里駅前再開発の基本理念