質問の要旨
- 周辺商店街への動線や消費行動への波及効果をどう測定するのか、KPIの設定は。
- 夜間の治安や清掃、家具の管理責任とトラブル時の対応体制は。季節による行動特性は考慮しているか。
市の答弁の要旨
- 都市計画部長 居心地がよく歩きたくなるまちづくりをめざし、人の流れの変化を検証する。具体的なKPIは設定していないが、人流データで前年同時期の利用者数と比較し、周辺の商店や利用者への聞き取りとアンケートを行う。
- 都市計画部長 地域の意見を伺い関係機関と協議し、通行空間の確保や定期的な点検など詳細を決める。トラブル時は緊急連絡体制で対応する。開催は気候のよい秋頃を予定。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは、独居の高齢者などが集えるサードプレイスとして「スモールスタートでもまち角を自分たちの居場所にできる環境を」と評価し、人の流れの変化をしっかり検証するよう求めました。
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