にしおか友和 公式サイトよくある質問 › 吹田市の不登校支援・相談窓口・居場所は?
Q&A | 吹田市の暮らしと市政

吹田市の不登校支援・相談窓口・居場所は?

検索されている言葉:吹田市 不登校/不登校支援/支援センター/相談/居場所/不登校ポータルサイト|答えの基準日:2026年9月18日
子ども・教育不登校相談窓口

答え

まず学校(担任・スクールカウンセラー・SSW)か、市教育センターの教育相談(電話・来所)へ。学校以外の居場所は教育支援教室「あるくの森」(総合防災センター8階、学校を通して申込)。市の「不登校ポータルサイト」に窓口が一覧化されています。

確認|根拠:吹田市「不登校ポータルサイト」(2026年7月6日更新)、「教育支援教室『あるくの森』」(2025年9月9日更新)、「不登校児童・生徒支援」(2025年7月17日更新)

くわしく

1. 学校で相談できる人

2. 市の相談窓口

3. 学校以外の居場所・学びの場

4. 出席扱い・成績

5. 校内の居場所づくり

よくある追加の質問

「あるくの森」には誰でも入れる?
対象は、吹田市立の小・中学校に在籍していて登校に困難を感じている児童・生徒で、日常生活に個別の支援を必要としない子です。申し込みは在籍校を通して行い、直接の申し込みはできません。見学は学校に相談したうえで、市の電子申請から申し込みます。
フリースクールに通うと出席扱いになる?
民間施設(フリースクールなど)での学習や、ICTを使った家庭学習は、保護者と学校の十分な連携・協力関係など市が示す要件を満たせば、校長の判断で出席扱いにでき、成績評価にも反映されます。事前に学校と施設、保護者の三者で相談することが前提です(不登校ポータルサイト)。
外に出るのが難しいときは?
教育センターの「家庭訪問活動」があります。外出が難しい不登校の児童・生徒の家庭を、学生ボランティアの「フレンド」とスタッフが訪問し、話し相手になりながら信頼関係をつくり、社会的自立に向けて支えます。申し込み方法は教育センターの案内ページで確認してください。
保護者だけでも相談できる?
できます。教育センターの来所相談・電話相談は本人だけでなく保護者も申し込めます。臨床心理士が対応し、月曜〜金曜の9時〜17時(祝日・年末年始を除く)です。小学校の出張教育相談は各小学校へ、中学校のスクールカウンセラーは各中学校へ直接申し込みます。保護者向けの「学校へ行きづらい子供を支える保護者向けハンドブック」(2025年9月)も市が公開しています。

出典

  1. 吹田市「不登校ポータルサイト」(2026年7月6日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018281/1018294/1029927.html
  2. 吹田市「不登校児童・生徒支援」(2025年7月17日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018281/1018294/1003457.html
  3. 吹田市「教育支援教室『あるくの森』」(2025年9月9日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018299/1018324/1019265/1039885.html
  4. 吹田市「教育支援教室『あるくの森』Q&A ~入室に関すること~」(2025年7月23日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018299/1018324/1019265/1037954.html
  5. 吹田市「よくある質問:教育相談を受けたいのですが、どうすればいいですか。」(2024年4月22日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/1000123/1017287/1017307/1017312/1003438.html
  6. 吹田市「教育センター」(2024年3月29日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018299/1018324/index.html
  7. 吹田市「令和8年度 施政方針」(不登校支援でのメタバース活用)(2026年2月18日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1018782/1018799/1041811.html
  8. 文部科学省「不登校に関する地元の相談窓口(近畿)」(吹田市は不登校ポータルサイトを掲載)https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/kinki.html

いずれも2026年9月18日に内容を確認しました。市のページはURLが変わることがあります。開けないときは、吹田市公式サイトでページ名を検索してください。

にしおか友和の関わり

2024年5月定例会で、不登校傾向の児童に対応する「居場所サポーター」の小学校5校への配置を確認しました。2026年2月定例会では、居場所サポーターを34校へ広げる計画について、教員免許が要る人材を短期間で確保できるのか、府の補助金が縮小・廃止されても市単独で全校配置を続ける覚悟があるかを質し、教育監から「登録者数は配置予定者数を上回っている」「補助金の有無にかかわらず予算確保に努める」との答弁を得ました。

関連する質問・ページ

この情報の更新について

定例会が終わるたびに見直し、基準日を更新しています。内容が古くなっている、誤りがあるという場合は、ご相談ボタンからお知らせください。

にしおか友和
このページを書いた人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。市の公式資料と議会の答弁をもとに、暮らしの疑問に答えるページをつくっています。