答え
片山市民プールの屋内25mは通年営業で、9〜6月は1時間350円(中学生以下150円)、7・8月は屋外も開き2時間300円です。市民体育館5館の個人使用は予約不要の先着順で、一般は午前・夜間450円、午後2時間300円。団体はオーパス、小中学校の体育施設は学校施設予約管理システムで予約します。
確認
根拠(出典)
根拠:吹田市「市民プール」(2026年1月19日更新)、「市民体育館」と各館のページ、「スポーツ施設の使用料が令和7年4月1日の申請から変わります」(2025年4月15日更新)、「スポーツ施設使用の流れ(オーパスシステムから申込)」(2025年2月13日更新)、「小中学校体育施設の開放事業の利用について(利用者向け)」(2026年9月29日更新)、指定管理者の「片山市民プール 料金」と各市民体育館の「施設利用」ページ(いずれも2026年10月6日確認)
市の問い合わせ先
吹田市「市民プール」・「スポーツ施設の使用料が令和7年4月1日の申請から変わります」のページに載っている問い合わせ先です(2026年10月6日確認)。番号をタップすると電話をかけられます。担当がわからないときは、吹田市役所の代表電話(06-6384-1231)へ。
くわしく
吹田市の市民プール・市民体育館の一覧
吹田市の市民プールは片山と北千里の2か所、市民体育館は片山・北千里・山田・南吹田・目俵の5館です。プールは南海・サンアメニティ共同事業体(指定期間は2029年3月31日まで)、体育館はすいたスポーツコミュニティ創造パートナーズ(同2028年3月31日まで)が指定管理者として運営しています。使い方や料金のくわしい案内は、市の各施設のページからリンクされている指定管理者のサイトに載っています。市の担当は都市魅力部 文化スポーツ推進室です。
| 施設 | 場所・最寄り駅 | 主な設備 | 開館時間・休み | 電話 |
|---|---|---|---|---|
| 片山市民プール | 出口町(片山公園内)。阪急 豊津駅から徒歩8分程、JR吹田駅から徒歩18分程 | 屋内25mプール8コース(夏期以外は温水)・トレーニングルーム・スタジオは通年。屋外の50mプール9コース・25mプール6コース・幼児用変形プールは7月・8月だけ | 9月〜6月は平日13時〜21時、土日・祝日9時〜21時で毎週火曜日休み。7月・8月は平日10時〜21時、土日・祝日9時〜21時(屋外は18時まで)。年末年始(12月28日〜1月4日)休み | 06-6388-4496 |
| 北千里市民プール | 藤白台5丁目(千里北公園内)。阪急 北千里駅から徒歩約19分 | 屋外50mプール9コース・子ども用変形プール・幼児用変形プール | 7月1日〜8月31日だけ営業。平日10時〜18時、土日・祝日9時〜18時(期間中は休みなし) | 06-6871-9202(期間外の問い合わせは片山市民プールへ) |
| 片山市民体育館 | 出口町(片山公園の隣)。阪急 吹田駅・豊津駅から徒歩8分、JR吹田駅から徒歩15分 | 第1体育室(バスケットボール2面・バドミントン8面)、卓球台8台を常設した体育室、板の間・畳の間、トレーニング室、屋外クライミングウォール | 9時〜21時。第2月曜日は18時から | 06-6389-2681 |
| 北千里市民体育館 | 藤白台5丁目(千里北公園)。阪急 北千里駅から徒歩約12分 | 第1体育室(バスケットボール2面・バドミントン8面)、第2体育室(同1面・4面)、板の間・畳の間、トレーニング室 | 9時〜21時。第4月曜日は18時から | 06-6833-8105 |
| 山田市民体育館 | 山田西3丁目。阪急・大阪モノレール 山田駅から徒歩約15分 | 第1体育室(バスケットボール2面・バドミントン8面)、第2体育室(同1面・4面)、板の間・畳の間、トレーニング室。有料駐車場あり | 9時〜21時。第1月曜日は18時から | 06-6876-8855 |
| 南吹田市民体育館 | 南吹田5丁目(南吹田下水処理場の敷地内)。大阪メトロ 江坂駅から徒歩15分 | 第1体育室(バスケットボール1面・バドミントン6面)、畳の間・板の間、トレーニング室。無料駐車場38台 | 9時〜21時。第4月曜日は18時から | 06-6386-7050 |
| 目俵市民体育館 | 目俵町。JR吹田駅から徒歩約13分 | 第1体育室(バスケットボール2面・バドミントン8面)、第2体育室(同1面・4面)、板の間・畳の間、トレーニング室、クライミング、多目的ホール(22時まで)。有料駐車場あり | 9時〜21時。第3月曜日は18時から | 06-6383-3017 |
体育館はどこも年末年始(12月29日〜1月3日)が休館で、月1回の月曜日(祝日なら翌日)は午前・午後が休みで夜間だけ使えます。場所・電話・開館時間は市の各施設のページ、最寄り駅は指定管理者のサイト、体育室の広さは市の「吹田市スポーツ施設整備計画」(2026年4月22日更新)によります。片山公園と千里北公園の駐車場は有料で台数に限りがあり、7月・8月は片山公園の駐車場が駐輪場になって車は止められません。
- 体育室の冷房:市のスポーツ施設整備計画によると、体育室に空調があるのは片山市民体育館の第1体育室以外の体育室だけです。北千里・山田・南吹田・目俵の各体育室と片山の第1体育室には空調がありません(ロビーなどの共用部分と、目俵の多目的室にはあります)。
屋内(室内)プールに入れるところ
- 一年中使える市民プールは片山だけ:片山市民プールの屋内25mプールは、9月〜6月は温水で、7月・8月も開いています(7月1日〜5日と8月末の3日間は清掃で休み。年度により変わります)。北千里市民プールは屋外だけで、7月・8月しか開きません。
- 勤労者会館(アスワーク吹田)の温水プール:市立の勤労者会館(アスワーク吹田)(昭和町。JR吹田駅から徒歩3分)にも25m・5コースの温水プールがあり、勤労者以外も使えます。個人利用は予約不要で、平日(土曜日を含む)13時〜21時30分、日曜日・祝日10時〜21時30分(入場は1時間前まで)、毎週水曜日休みです。料金は1時間以内で大人(中学生以上)350円、小人150円と案内されています(市のページ、2024年8月14日更新)。駐車場はありません。電話は06-6382-9101です。
- 屋内プールの決まり(片山):水泳帽子が必要です(レンタル100円)。身長135cm未満で小学4年生以下の子は保護者(18歳以上)の同伴が必要で、9月〜6月は保護者1人につき子ども2人まで、7月・8月は1人につき1人までです。18時以降は中学生以下に保護者の同伴が要ります。
市民プールの料金(2026年度)
片山市民プールの指定管理者が案内している料金(税込)です。北千里市民プールの夏の料金も同じです。
| 区分 | 一般(中学を卒業した人から) | 0歳〜中学生 |
|---|---|---|
| 9月〜6月(屋内)1回1時間以内 | 350円 | 150円 |
| 同・1時間を超えるごとに | 350円 | 150円 |
| 7月・8月(夏期)1回2時間以内 | 300円 | 150円 |
| 同・1時間を超えるごとに | 150円 | 70円 |
| 回数券(11枚つづり) | 9月〜6月3,500円、夏期3,000円 | 1,500円 |
| トレーニングルーム 1時間 | 150円 | 中学生以下は入室しないよう案内 |
- 市外の人は2倍:住所が吹田市外の人は入場料金と超過料金が2倍です(9月〜6月は1時間700円・中学生以下300円、夏期は2時間600円・300円)。市内に在勤・在学の人は、証明できるものを見せれば市内と同じ料金です。
- 減免:市内在住・在勤・在学の障がいのある人は無料です(障がいの程度により介助者も無料。根拠は市の「市民プール個人使用料の減免」)。市内在住の65歳以上の人、生活保護を受けている人、ひとり親家庭の人は半額(10円未満切捨て)です。受付で証明できるものを見せてから入場券を買います。
- トレーニングルーム:中学を卒業した人で、市内の体育館で実技講習を受けて使用登録証を持っている人が使えます。室内シューズが必要です。
- 市外の中学生以下の超過料金の誤り:市は、2013年7月から2026年8月4日までの夏期(7月・8月)に、市外の中学生以下から超過料金を正しくは1時間140円のところ150円で受け取っていたと公表し、差額を返しています。申し出先は片山市民プールで、本人確認書類が必要です(市の「吹田市民プールにおける市外利用者の使用料の一部誤徴収に係る対応について」、2026年9月1日更新)。
- 屋外プールの決まり:屋外50mプールは身長135cm以上(135cm未満の小学生は、泳ぐ保護者1人と1人まで)、屋外25mプールは小学生以上、幼児用変形プールは保護者と一緒の乳幼児が対象です。入場は17時、遊泳は17時30分までです。
体育館の個人利用(バドミントン・卓球など)
体育館の個人利用は予約がなく、当日の先着順です。直接体育館へ行き、申請用紙に書いて券売機でチケットを買い、受付に並びます。受付は各時間区分の5分前からです(午前の区分は8時55分から)。支払いは現金だけです。
- 種目と日は毎月の予定表で:個人で使える種目・日・時間区分は、各体育館が毎月出す「個人使用予定表」で決まります。予定表は各体育館の指定管理者サイト(片山・北千里・山田・南吹田・目俵)に載っています。2026年10月分では5館ともバドミントンの枠があり、ほかに卓球・バスケットボール、館によってスポンジテニス・ピックルボール・クライミングなどの枠があります。
- バドミントン・卓球は2人以上で:1人では受け付けてもらえないので、2人以上そろってから並びます。バドミントンは1コート原則8人、卓球は1台原則4人まで割り当てられ、混んでいると別のグループと同じコート・台を交代や半面で使う「相打ち」になります。
- 道具は借りられる:卓球ラケット・ピン球・バドミントンラケット・シャトル・バスケットボールなどは無料で借りられます。室内シューズが必ず必要で、ない人はレンタル(100円)を使います。
- 年齢の決まり:小学校に上がる前の幼児は使えません。小学生・中学生だけでの夜間利用もできません。
- 個人使用者登録証:受付で申請書を書き、身分証明書を見せると無料で作れます(年1回の更新が必要)。1枚で市内の各体育館・武道館・総合運動場・片山市民プールで使え、毎回の申請書の記入や身分証明書の提示が要らなくなります。
| 個人使用料(2025年4月から) | 午前 9時〜12時 | 午後① 13時〜15時 | 午後② 15時〜17時 | 夜間 18時〜21時 |
|---|---|---|---|---|
| 小学生・中学生 | 210円 | 140円 | 140円 | 210円 |
| 一般 | 450円 | 300円 | 300円 | 450円 |
| トレーニング室 | 1時間150円(9時〜21時の好きな時間に) | |||
- 値上げ:市は2025年(令和7年)4月1日の申請分から体育館の使用料を改定しました。一般の個人使用は午前・夜間が300円から450円に、午後の各区分が200円から300円に、トレーニング室は1時間100円から150円になりました(市の「スポーツ施設の使用料が令和7年4月1日の申請から変わります」)。
- 市外の人は2倍:住所が市外の人は2倍です。市内に在勤・在学の人は、学生証や社員証(公印・社印のあるもの)、在勤証明書を見せると市内と同じ料金です。
- 減免:市内在住の障がいのある人は半額(障がいの程度により介助者は無料)、市内在住の65歳以上の人・生活保護を受けている人・ひとり親家庭の人も半額です。個人使用申請書を書くときに証明書類を見せます。見せなかった分を後から返してもらうことはできません(市の「吹田市立スポーツ施設使用料の減免」)。
- トレーニング室は講習が先:中学生を除く15歳以上の人が、体育館の「トレーニング室利用者実技講習会」(受講料は市内150円・市外300円、先着順)を受けて使用登録証をもらうと使えます。登録証は市の体育館・総合運動場・市民プールのトレーニング室で共通です。
団体で体育館を借りる(専用使用)とオーパス
体育室を貸し切る専用使用は、10人以上の団体(代表者は中学生を除く15歳以上)が使えます。構成員名簿の過半数が市内在住・在勤・在学なら市内団体で、それ以外の市外団体は使用料が2倍になり、抽選にも申し込めません。申し込み方は2通りです。
- オーパスで申し込む:市の「オーパス・スポーツ施設情報システム」に団体登録すると、インターネットなどから抽選・空き施設の申込みができます。登録料は500円で、顔写真付きのオーパスカードが発行され、使用料は使った月の翌月20日に口座から引き落とされます。登録は申請書に金融機関の確認印をもらってから、市役所の文化スポーツ推進室、各市民体育館などの窓口か郵送で行います(市の「利用登録(オーパス)」)。
- 窓口で申し込む:オーパスカードがなくても、体育館の窓口で抽選や空き施設の申込みができます。使用申込のときに専用使用許可申請書・構成員名簿(10人以上全員分)・身分証明書を出し、使用料を現金で払います。電話予約や仮押さえはできません。空き状況はオーパスのサイトで、登録していなくても見られます。
| 手順(体育館) | 時期 |
|---|---|
| 抽選申込 | 使う月の2か月前の1日〜12日 |
| 抽選 | 2か月前の13日 |
| 当選分の使用申込(しないと取り消し) | 2か月前の14日〜20日 |
| 空き施設の申込(先着) | 2か月前の14日〜使う日の前日(当日はオーパス不可。施設へ連絡) |
| 専用使用料(市内団体) | 9時〜12時 | 13時〜17時 | 18時〜21時 |
|---|---|---|---|
| 第1体育室 全面 | 7,800円 | 13,200円 | 17,700円 |
| 第1体育室 半面 | 3,900円 | 6,600円 | 8,850円 |
| 第2体育室 | 3,600円 | 6,400円 | 8,400円 |
| その他の体育室 | 1,500円 | 2,520円 | 3,300円 |
| 多目的ホール(目俵。夜間は22時まで) | 1,800円 | 3,000円 | 4,000円 |
- 取り消し:使う日の10日前までは無料、3日前までは使用料の半額、前々日・前日・当日は全額がかかります。オーパスで予約した施設を使わないときは、使用終了時刻までに取り消さないと無断キャンセルになり、1か月に2回以上の無断キャンセルでオーパスの利用が3か月止まります。
- 使えない使い方:営利を目的とする事業などには使えません。
小中学校の体育施設の開放(学校施設予約管理システム)
吹田市は、学校教育に支障のない範囲で、市立小・中学校の体育館や運動場を地域の団体に開放しています。使えるのは登録した団体だけで、個人では使えません。使える施設・時間帯・種目は学校ごとに違い、細かい運用は各地区の学校体育施設開放運営委員会が決めています。申込みや予約は、市が導入した「学校施設予約管理システム」で行います(入口は市の「小中学校体育施設の開放事業の利用について(利用者向け)」、2026年9月29日更新)。
- 団体の条件:原則6人以上で、活動に参加する人で構成すること(名前貸しは禁止)。校区に住む・勤める・通うメンバーが過半数の団体は「校区内団体」として優先されます。小中学生が中心の団体は成人の指導者が必要で、スポーツ傷害保険などで事故に備えることも条件です。
- 登録の流れ:システムでアカウントを作り、利用団体登録申請書(様式1)と団体登録構成員名簿(様式2)を添えて申請します。文化スポーツ推進室が確認したあと連絡が来るので、同じ書類を紙で持って地区の運営委員会の利用調整会議に出席し、承認されると予約できるようになります。登録は毎年度必要で、有効期間は翌年4月末までです。
- 予約の期限:利用調整会議で決まった日はその日のうちにシステムで予約し、翌日からは空いている日に先着で追加できます。追加の期限は使う日の7日前まで(土日・祝日と学校閉庁日の早朝・夜間は使う月の前月15日まで)です。抽選をする校区では、毎月1日〜5日にエントリー(1コマ2時間、最大10コマ)、6日に抽選、10日までに本申請します。
- 料金:施設は無料です。夜間に運動場の照明(ナイター施設)を使う場合だけ30分ごとに800円かかり、原則としてクレジットカードで払います。ナイター施設があるのは第二中・第五中・佐井寺中・豊津中・豊津西中・山田東中・千里丘中の運動場です。体育館のエアコンは光熱費として1時間630円で、使う直前にスマートフォンのコード決済で払います。
- 当日と使ったあと:予約した時間に学校へ行き、警備員に予約完了画面を見せます。使ったあとは必ずシステムで利用報告を入力します。暑さ指数(WBGT)が31以上のとき、大雨特別警報や暴風警報が出ているときは中止です。前々日まではシステムで取り消せ、前日からは運営委員会などへの電話かメールでの連絡が必要です。
- 府立高校の運動場:大阪府の事業として、市内の府立高校5校(山田・吹田東・吹田・千里・北千里)の運動場(北千里高校はテニスコートも)が土日・祝日に開放されています。団体登録のうえ、年3回の抽選会で申し込みます(市の「府立高校体育施設開放事業」)。
台風や大雨のとき
暴風警報・暴風特別警報・レベル4大雨危険警報・レベル5大雨特別警報のいずれかが出ていると、市のスポーツ施設は休館します。市民体育館は8時の時点で出ていれば午前、12時なら午後、17時なら夜間の区分が休みです。夏の市民プールは9時(土日・休日は8時)の時点で午前、12時で午後、17時で夜間が休みです。使っている途中で出た場合も、その時点で中止になります(市の「台風などによるスポーツ施設の休館(場)の基準について」、2026年5月29日更新)。
これからの改修の予定
市は2026年4月に「吹田市スポーツ施設整備計画」(計画期間は2026年度〜2033年度)を公表しました。2026〜2030年度に山田・南吹田・目俵の各市民体育館の大規模改修、2031〜2040年度に片山市民体育館と片山市民プールの大規模改修、北千里市民体育館と北千里市民プールの建替えか長寿命化を予定しています。各体育室への空調設置も進めるとしています。片山の改修は片山公園の魅力向上事業と時期を合わせ、北千里市民プールは千里北公園の魅力向上事業と連携して改修の必要性も検討するとしています。
よくある追加の質問
- 吹田市で室内(屋内)プールに入れるところは?
- 市民プールで一年中使える屋内プールがあるのは片山市民プール(出口町、片山公園内)だけです。25mプール8コースで、9月〜6月は温水、平日13時〜21時・土日祝日9時〜21時、毎週火曜日と年末年始(12月28日〜1月4日)が休みです。ほかに市立の勤労者会館(アスワーク吹田、JR吹田駅から徒歩3分)にも25m・5コースの温水プールがあり、勤労者以外も予約なしで使えます(毎週水曜日休み)。
- 吹田市民プールの料金はいくら?市外の人は?
- 片山市民プールは、9月〜6月(屋内)が1時間以内で一般350円・0歳〜中学生150円、7月・8月(夏期)が2時間以内で一般300円・中学生以下150円です(北千里市民プールの夏の料金も同じ)。住所が市外の人は2倍で、市内に在勤・在学の人は市内と同じ料金です。市内在住・在勤・在学の障がいのある人は無料、市内在住の65歳以上の人やひとり親家庭の人などは半額になります。
- 北千里市民プールはいつ開いている?
- 7月1日〜8月31日の夏だけ営業する屋外プールで、平日は10時〜18時、土日・祝日は9時〜18時です(入場は17時、遊泳は17時30分まで。期間中は休みなし)。50mプール9コース、子ども用変形プール、幼児用変形プールがあります。期間外の問い合わせは片山市民プールへ、と市は案内しています。
- 体育館の個人利用は予約が必要?
- 予約はなく、当日の先着順です。体育館で申請用紙に書き、券売機でチケットを買って受付に並びます(受付は各時間区分の5分前から。支払いは現金のみ)。使える種目と日は、各体育館が毎月出す「個人使用予定表」で確かめます。一般の料金は午前(9時〜12時)と夜間(18時〜21時)が450円、午後の各区分(13時〜15時、15時〜17時)が300円です。
- 体育館で1人でもバドミントンはできる?
- できません。バドミントンと卓球の個人使用は、2人以上そろってから受付に並ぶ決まりです。バドミントンは1コート原則8人、卓球は1台原則4人まで割り当てられ、混んでいるときは別のグループと同じコートを交代や半面で使う「相打ち」になります。ラケットやシャトルは無料で借りられます。室内シューズが必要です。
- 体育館を団体で借りるには?予約はいつから?
- 10人以上の団体が、使う月の2か月前の1日〜12日に抽選を申し込み(13日に抽選、14日〜20日に当選分の使用申込)、空いている枠は2か月前の14日から使う日の前日まで先着で申し込めます。オーパス・スポーツ施設情報システムに登録(登録料500円)すればインターネットで、登録していなくても体育館の窓口で申し込めます。窓口では電話予約や仮押さえはできません。
- 学校の体育館や運動場を借りるには?(学校体育施設予約システム)
- 市立小・中学校の体育施設は、登録した団体(原則6人以上)だけが使え、個人では使えません。市の「学校施設予約管理システム」で利用団体登録を申請し、地区の学校体育施設開放運営委員会の利用調整会議に出て承認されると、システムで予約できます。施設は無料ですが、中学校運動場のナイター照明は30分800円、体育館のエアコンは1時間630円かかります。登録は毎年度必要です。
- 市民体育館に冷房はある?
- 市の「吹田市スポーツ施設整備計画」(2026年4月)によると、体育室に空調があるのは片山市民体育館の第1体育室以外の体育室だけで、北千里・山田・南吹田・目俵の各体育室と片山の第1体育室にはありません(ロビーなどの共用部分にはあります)。市は各体育室への空調設置を進めるとしています。
出典
出典を見る
- 吹田市「市民プール」(片山・北千里市民プールの場所・利用時間・休館日・指定管理者サイトへのリンク)(2026年1月19日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1027699.html
- 吹田市「市民体育館」(5館の一覧・問い合わせ先)(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1021079/
- 吹田市「片山市民体育館」(場所・電話・開館時間・休館日・指定管理者サイトへのリンク)(2026年1月19日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1021079/1027692.html
- 吹田市「北千里市民体育館」(同上)(2026年1月19日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1021079/1027693.html
- 吹田市「山田市民体育館」(同上)(2024年9月11日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1021079/1027694.html
- 吹田市「南吹田市民体育館」(同上)(2024年9月11日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1021079/1027695.html
- 吹田市「目俵市民体育館」(同上。多目的ホールは22時まで)(2024年9月11日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1021079/1027696.html
- 吹田市「スポーツ施設の使用料が令和7年4月1日の申請から変わります」と市民体育館・片山市民プールの新料金表(PDF。体育館の専用使用料・個人使用料、トレーニング室)(2025年4月15日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1037323.html
- 吹田市「吹田市民プールにおける市外利用者の使用料の一部誤徴収に係る対応について」(2026年9月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1045245.html
- 吹田市「市民プール個人使用料の減免」(2023年4月20日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1018349/1010860.html
- 吹田市「吹田市立スポーツ施設使用料の減免」(体育館の減免の対象・減免率・申請方法)(2023年4月17日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1018349/1011227.html
- 吹田市「スポーツ施設使用の流れ(施設窓口での申込)」(個人使用・団体使用の区分、抽選と空き申込の時期、取消料)(2023年4月20日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1011097.html
- 吹田市「オーパス・スポーツ施設情報システム」(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/shisetsu/1020233/1021992/index.html
- 吹田市「利用登録(オーパス)」(登録料・必要書類・受付窓口)(2025年12月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/shisetsu/1020233/1021992/1010855.html
- 吹田市「利用登録の区分について(オーパス)」(団体登録の条件・市内団体の定義・市外団体の抽選不可)(2022年12月7日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/shisetsu/1020233/1021992/1022100.html
- 吹田市「スポーツ施設使用の流れ(オーパスシステムから申込)」(抽選・空き申込の時期、無断キャンセル、口座振替)(2025年2月13日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/shisetsu/1020233/1021992/1021996.html
- 吹田市「台風などによるスポーツ施設の休館(場)の基準について」(2026年5月29日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1021077/1036144.html
- 吹田市「指定管理者制度導入施設一覧(令和8年4月1日現在)」(市民プール・市民体育館の指定管理者と指定期間)(2026年5月7日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1019064/1020549.html
- 吹田市「吹田市スポーツ施設整備計画」(PDF。各体育館・プールの体育室の広さ、空調の有無、整備予定時期)(2026年4月22日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1043749.html
- 吹田市「小中学校体育施設の開放事業の利用について(利用者向け)」と「吹田市学校体育施設開放事業の手引き」(PDF。団体の条件・登録の流れ・予約期限・抽選・ナイター使用料・エアコン光熱費・中止の基準)(2026年9月29日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1018350/1021181/1041343.html
- 吹田市「府立高校体育施設開放事業」(2026年6月25日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018347/1018350/1021181/1011089.html
- 吹田市「勤労者会館(アスワーク吹田)」(温水プールの利用時間・休館日)(2023年3月14日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/shisetsu/1019117/1020464.html
- 吹田市「吹田市立勤労者会館(アスワーク吹田)」(温水プールの料金・予約不要)(2024年8月14日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018560/1021081/1011468.html
- 片山市民プール(指定管理者 南海・サンアメニティ共同事業体。市の「市民プール」からリンク)「料金」(入場料金・回数券・超過料金・トレーニングジム)(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://suita-pool.com/pricing/
- 片山市民プール「施設案内」(各プールのコース数・水深・利用制限)と「片山市民プールご利用案内」(PDF。市外料金・保護者同伴の決まり)(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://suita-pool.com/facility/
- 片山市民プール「アクセス」(最寄り駅)(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://suita-pool.com/access/
- 北千里市民プール(指定管理者 南海・サンアメニティ共同事業体。市の「市民プール」からリンク)(料金・営業期間・最寄り駅)(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://kitasenri.suita-pool.com/
- 片山市民体育館(指定管理者 すいたスポーツコミュニティ創造パートナーズ。市の各館のページからリンク)「施設利用」(個人利用の受付方法・バドミントンと卓球の決まり・料金・トレーニング講習・団体の窓口申込)と2026年10月分の個人使用予定表(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://shisetsu.mizuno.jp/m-7112/guide
- 北千里市民体育館「施設利用」(同上)と2026年10月分の個人使用予定表(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://shisetsu.mizuno.jp/m-7113/guide
- 山田市民体育館「施設利用」(同上)と2026年10月分の個人使用予定表(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://shisetsu.mizuno.jp/m-7114/guide
- 南吹田市民体育館「施設利用」(同上)と2026年10月分の個人使用予定表(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://shisetsu.mizuno.jp/m-7115/guide
- 目俵市民体育館「施設利用」(同上)と2026年10月分の個人使用予定表(画面に更新日の表示なし。2026年10月6日確認)https://shisetsu.mizuno.jp/m-7116/guide
- 吹田市議会 令和元年9月定例会 本会議(2019年9月24日)会議録(2026年10月6日確認)https://ssp.kaigiroku.net/tenant/suita/SpMinuteView.html?council_id=950&schedule_id=5
- 吹田市議会 令和4年2月定例会 本会議(2022年3月1日)会議録(2026年10月6日確認)https://ssp.kaigiroku.net/tenant/suita/SpMinuteView.html?council_id=1104&schedule_id=6
- 吹田市議会 令和4年5月定例会 本会議(2022年6月14日)会議録(2026年10月6日確認)https://ssp.kaigiroku.net/tenant/suita/SpMinuteView.html?council_id=1109&schedule_id=7
いずれも2026年10月6日に内容を確認しました。体育館で個人で使える種目と日は毎月変わるので、各体育館の個人使用予定表で確かめてください。市や指定管理者のページはURLが変わることがあります。開けないときは、吹田市公式サイトや各施設のサイトでページ名を検索してください。
にしおか友和の関わり
市民プールや市民体育館の料金・使い方、学校体育施設の開放そのものを本会議で取り上げた質問はありません。関連する質問として、北千里市民体育館と北千里市民プールがある千里北公園の再整備(Park-PFI)を2回取り上げています。2022年2月定例会(2022年3月1日)では、サウンディング調査の結果と今後のスケジュール、わくわくの郷など隣接施設との関係を質しました。市(土木部長)は、用途地域の制限や地元の意向で整備できる施設は限られ、開放的で緑豊かな公園の特徴を生かした再整備を想定しているとし、隣接施設とは庁内連携会議で情報を共有し、一体的な整備の可能性も検討すると答弁しています。2022年5月定例会(2022年6月14日)では、その庁内連携会議の進み具合を確認しました。市(土木部長)は、会議を2021年7月と2022年5月に開いて事業の枠組みを整理中で、千里北公園は第1種低層住居専用地域で売店や飲食店などの収益施設に制約があるため、Park-PFIのほか市の発注工事による再整備も慎重に検討すると答弁しています。市が2026年4月に公表したスポーツ施設整備計画では、北千里市民プールについて、千里北公園の魅力向上事業と十分に連携したうえで改修の必要性も検討するとしています。
また、2019年9月定例会(2019年9月24日)の小中学校の校舎の改修についての質問では、市(学校教育部長)が、小中学校は学校開放事業による地域コミュニティ活動の場でもあると答弁しています。
関連する質問・ページ
この情報の更新について
- 2026年10月6日 公開
吹田市の各スポーツ施設のページ、2025年4月からの使用料、学校体育施設開放事業の手引き、2026年4月のスポーツ施設整備計画と、指定管理者の案内をもとにしています。市が使用料を改定したとき、夏の市民プールの案内が出たとき(7月の開場前)、指定管理者が替わるとき(体育館は2028年3月末、プールは2029年3月末に指定期間が終わります)に見直し、基準日を更新します。内容が古くなっている、誤りがあるという場合は、右下の「相談する」ボタンからお知らせください。