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吹田市ってどんなまち?面積・人口・学校・公園などの基本データ

検索されている言葉:吹田市 面積/基本データ/概要/中核市/市の木 市の花/市章/姉妹都市|答えの基準日:2026年9月18日
吹田市の基本データ中核市面積・人口

答え

吹田市は大阪府北部にある中核市です。面積は36.09平方キロメートル、人口は38万7,857人(2026年7月末現在)、世帯数は19万1,911世帯。昭和15年に市制施行し、令和2年4月に中核市へ移行しました。市立小学校35校・中学校18校、鉄道5社15駅があります。

確認|根拠:吹田市「吹田市の位置・地勢」「吹田市の沿革」「データで知る吹田」「そーなんだ吹田~吹田がわかる50のデータ~」(2026年3月31日更新)

くわしく

位置と面積

人口・世帯数・人口密度

項目数字時点・出どころ
人口38万5,857人令和8年(2026年)2月末現在/吹田市住民基本台帳
世帯数18万7,467世帯令和7年(2025年)3月時点/中核市市長会「都市要覧」
人口密度10,648人/平方キロメートル2025年3月時点/中核市市長会「都市要覧」
年齢3区分の割合0〜14歳13.2%、15〜64歳63.2%、65歳以上23.6%2025年9月30日現在/吹田市住民基本台帳

人口密度を自分で計算すると:人口38万7,857人を面積36.09平方キロメートルで割ると、1平方キロメートル当たり約10,747人になります。この割り算は本サイトで計算したもので、市が公表している数字ではありません。市の資料に載る10,648人は2025年3月時点の値で、時点の違いで少しずれます。

吹田市の人口は平成7年(1995年)からほぼ増え続け、2022年に38万人を超えました。全国62の中核市と比べると、0〜14歳の人口割合は3番目、15〜64歳の割合は4番目に高く、65歳以上の割合は2番目に低い水準です(いずれも2025年)。人口密度は中核市で2番目に高く、1位は豊中市(11,077人)です。

市のなりたち

市章・市民の木・市民の花・市民の歌

「市の木」「市の花」で検索されることが多いのですが、吹田市の公式な呼び方は「市民の木」「市民の花」です。

項目内容制定・選定
市章「吹」と「田」の字を組み合わせた図案。「吹」は平和のシンボルであるハトをかたどり、円内で交差する4本の線が「田」を表す。周囲の花弁は、まちが美しく発展することを願ったもの昭和15年制定、昭和26年から28年ごろ改正
市民の木くすのき。生命力が強く長命で、巨木になり、学校・公園・街路の緑化に適している昭和53年選定
市民の花さつき。鉢植えで手軽に花を楽しめ、公園などにも適している昭和45年に公募で選定
吹田市民の歌市制施行30周年を記念し、83点の応募から選ばれた昭和45年4月11日制定

学校と公園

鉄道と交通

市内には5つの鉄道会社の15駅があります。

鉄道市内の駅
Osaka Metro江坂
北大阪急行電鉄桃山台
JR西日本南吹田、吹田、岸辺
阪急電鉄吹田、豊津、関大前、千里山、南千里、山田、北千里
大阪モノレール山田、万博記念公園、公園東口

市外だが市民が使いやすい周辺の駅を合わせると26駅になります(市の案内による)。平成31年(2019年)3月にJRおおさか東線の南吹田駅が開業しました。市内各駅の1日当たり乗車人数は20.4万人(2023年)で、北摂各市・府内の中核市と施行時特例市の中で最も多くなっています。

姉妹都市・友好都市

よくある追加の質問

吹田市はいつから中核市になった?
令和2年(2020年)4月1日に中核市へ移行しました。中核市は人口20万人以上の市(政令指定都市を除く)が対象です。移行により保健所の設置のほか、身体障害者手帳の交付、飲食店営業の許可、旅館業や公衆浴場の経営許可、産業廃棄物処理施設の設置許可、屋外広告物の設置制限などの事務が大阪府から市に移りました。
吹田市の市の木・市の花・市章は?
市公式サイトでは「市民の木」「市民の花」と呼んでいます。市民の木はくすのき(昭和53年選定)、市民の花はさつき(昭和45年に公募で選定)です。市章は「吹」と「田」を組み合わせたもので、「吹」は平和のシンボルであるハトをかたどり、円内で交差する4本の線が「田」を表します。昭和15年制定、昭和26年から28年ごろに改正されました。
吹田市の人口密度はどれくらい?
市の資料では2025年3月時点で1平方キロメートル当たり10,648人、全国62の中核市のうち2番目に高い密度です(1位は豊中市の11,077人)。人口38万7,857人(令和8年2月末)を面積36.09平方キロメートルで割ると約10,747人となります。この割り算は本サイトで計算したものです。
吹田市の姉妹都市・友好都市はどこ?
国外はスリランカのモラトワ市(昭和57年〈1982年〉7月20日調印)とオーストラリアのバンクスタウン市(平成元年〈1989年〉3月9日調印)です。バンクスタウン市は2016年5月の合併でカンタベリバンクスタウン市になりました。国内では新潟県妙高市、福井県若狭町、大阪府能勢町、滋賀県高島市、高知県土佐町、兵庫県香美町の6自治体とフレンドシップ協定を結んでいます。
もっと細かいデータはどこで見られる?
市公式サイトの「そーなんだ吹田~吹田がわかる50のデータ~」に、人口・世帯・公園・駅の乗車人数・職員数など50項目のPDFが並んでいます。毎年3月ごろに更新され、直近は2026年3月31日更新です。もう少しやさしい入口としては「データで知る吹田」があります。

出典

  1. 吹田市「吹田市の位置・地勢」(2022年9月21日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1018754/1018755/1012277.html
  2. 吹田市「吹田市の沿革」(2025年8月12日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1018754/1018755/1012273.html
  3. 吹田市「市章・市民の木・市民の花・市民の歌」(2025年5月12日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1018754/1018755/1012274.html
  4. 吹田市「データで知る吹田」(2026年9月18日閲覧)https://www.city.suita.osaka.jp/suitablecity/1016978/index.html
  5. 吹田市「そーなんだ吹田~吹田がわかる50のデータ~」(人口・人口密度・世帯数・都市公園数/面積・駅の乗車人数のPDF)(2026年3月31日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1018811/1018812/1026894.html
  6. 吹田市「中核市とは」(2022年9月21日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1018811/1018848/1008488.html
  7. 吹田市 よくある質問「市内に鉄道駅はいくつありますか?」(2022年9月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/1000123/1017235/1017264/1017266/1017580.html
  8. 吹田市「モラトワ市(スリランカ)」(2024年9月6日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018338/1018345/1033862.html
  9. 吹田市「カンタベリバンクスタウン市(オーストラリア)」(2024年7月16日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/bunka/1018338/1018345/1033861.html
  10. 吹田市 よくある質問「吹田市の姉妹都市・友好都市について教えてください。」(2022年9月21日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/1000123/1017387/1017388/1017389/1010826.html
  11. 吹田市「小学校」(一覧)(2026年9月18日閲覧)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/shisetsu/1020231/1020439.html
  12. 吹田市「中学校」(一覧)(2026年9月18日閲覧)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/shisetsu/1020231/1020440.html

いずれも2026年9月18日に内容を確認しました。市のページはURLが変わることがあります。開けないときは、吹田市公式サイトでページ名を検索してください。

にしおか友和の関わり

にしおか友和は「税金の使い道の見える化」を政策の柱のひとつにしています。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めた経歴から、市のデータの扱いや自治体DXを議会で繰り返し取り上げてきました。以下は本サイトに公開している質問と答弁の記録です。評価はせず、議事の事実だけを載せています。

関連する質問・ページ

この情報の更新について

市の「そーなんだ吹田~吹田がわかる50のデータ~」は毎年3月ごろに更新されます。更新にあわせて見直し、基準日を更新しています。内容が古くなっている、誤りがあるという場合は、ご相談ボタンからお知らせください。

にしおか友和
このページを書いた人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。市の公式資料と議会の答弁をもとに、暮らしの疑問に答えるページをつくっています。