質問の要旨
- 北千里地区から岸辺・健都への公共交通によるアクセスは改善が必要ではないか。
- 高齢者の免許自主返納サポートを始めることは評価するが、返納数や目標値はどう考えているか。
- スマホで配車予約しAIで最適ルートを割り出す乗合タクシーなど、新しい公共交通のあり方を模索すべきではないか。
市の答弁の要旨
- 土木部長 北千里駅から阪急山田駅または南千里駅へ行き、バスでJR岸辺駅へ向かうのが基本。山田駅・南千里駅から岸辺駅方面のバスは平日193便、土休日154便で一定充実している。
- 土木部長 返納数は隣接する茨木市の75歳以上の返納実績と同程度の約5.7%、約500人を想定。補助額は府内で最も手厚い茨木市・堺市と同じ6,000円・1回限りとした。
- 土木部長 AIを活用したデマンド交通は、今年度策定する公共交通維持改善計画案の「地域コミュニティ交通」となり得るが、運営主体や既存交通への影響など課題が多く、先進事例を調査研究する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは「6,000円という金額にこだわらず利用促進を」と求めました。運転士不足で減便が続く路線バスへの対応として、2026年9月定例会では千里中央〜北千里の71系統で自動運転バスの実証運行(2027年2月ごろ)が議案となりました。
会議録・中継動画で確認する
令和4年2月定例会のほかの質問
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