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COUNCIL QUESTION | 令和4年2月定例会

教員のなり手不足|採用倍率2.7倍の時代、校長・教頭の地域活動を教委は把握しているか

2020年度の公立小学校教員の採用倍率は全国平均2.7倍で過去最低。「社会全体が学校の先生を守らなければならない」として、本市の現状と、校長・教頭が担う地域活動の実態把握を求めました。

質問日:2022年3月1日|吹田市議会 本会議 個人質問(一問一答方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・民主・立憲フォーラム)|通告項目:小中学校の教員を取り巻く課題について
教育働き方

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

2026年5月定例会で校長・教頭の地域団体への参加を再び質問し、市の答弁は「勤務実態や振替取得状況を把握し、働きやすい勤務環境の構築に努める」へ前進しました。

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にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。