質問の要旨
- 週5回開催している地域と月1回の地域がある。この現状をどう認識しているか。
市の答弁の要旨
- 地域教育部長 週1回以上の開催を目標に進めてきたが、地域の状況により大きな差があり、安定的に居場所を提供する観点から課題。共働き家庭の増加による見守りボランティアの担い手不足など、地域のつながりの希薄化が影響している。事業者によるモデル事業を実施し、持続可能な体制整備を検証する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは「遅きに失した感すらある」と民間委託を支持する一方、毎日提供できている地域の枠組みは継続し、有償ボランティア謝礼(824円)の見直しなど行政の工夫を求めました。
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