答えの要点
吹田市のプレミアム付デジタル商品券は、2026年(令和8年)8月31日(月曜)で使用期間が終わりました。9月1日以降は使えず、使い残した残金の返金もありません。1口5,000円で7,000円分が使えるプレミアム率40%の仕組みで、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源に、吹田市議会令和7年11月定例会(令和7年12月22日議決)の補正予算7.4億円で実施されたものです。2026年9月21日時点で、次回の実施予定は市公式サイトにも特設サイトにも公表されていません。市は事業ページで、決済アプリをかたる不審なメールが多数発生しているとして注意を呼びかけています。
確認|根拠:吹田市「吹田市プレミアム付デジタル商品券事業の実施について」(2026年9月4日更新)/吹田市プレミアム付デジタル商品券 特設サイト(2026年9月1日更新)/吹田市「吹田市プレミアム付デジタル商品券〔市報すいた 令和8年(2026年)3月号〕」(2026年3月3日更新)/吹田市「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」(2026年6月29日更新)/吹田市「(終了)高齢者生活支援ギフトカードを配付します(吹田市高齢者生活支援事業)」(2026年7月1日更新)/吹田市「中小企業ブーストアップ補助金」(2026年7月1日更新)/吹田市「特殊詐欺に注意!」(2026年5月12日更新)
現在の実施状況(2026年9月21日時点)
吹田市プレミアム付デジタル商品券の使用期間は、令和8年(2026年)8月31日(月曜)で終了しました。市は「商品券は、令和8年9月1日(火曜)以降、利用できません。また、購入された商品券の返金はできません」と案内しています。買ったまま使い切れなかった分は、そのまま失効します。
市は事業の効果測定と今後の商工振興施策の参考にするため、市民を対象としたWebアンケートを実施しました。受付をしているかどうかや回答方法は、市の事業ページで確認できます。
次回の実施予定は、市公式サイトにも特設サイトにも掲載されていません(2026年9月21日時点)。次があるかどうかは決まっていないため、新しい情報が出ていないかは市の事業ページで確認してください。
この節だけが日付に左右されます。出典は吹田市「吹田市プレミアム付デジタル商品券事業の実施について」(2026年9月4日更新)と特設サイト(2026年9月1日更新)。
2026年のプレミアム付デジタル商品券はどんな内容だったか
2026年に実施されたのは、紙の商品券ではなく、スマートフォンのキャッシュレス決済アプリの中で使うデジタル商品券でした。1口5,000円を支払うと7,000円分として使える、プレミアム率40%の仕組みです。使えるのは市内の対象店舗のみでした。
発行口数は、令和7年12月に議決された補正予算の資料に「30万口発行、1人3口まで(応募多数の場合抽選)」と書かれています。これは予算を組んだ段階の計画値です。実際に何口売れたのかという実績は、2026年9月21日時点では市から公表されていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業名 | 吹田市プレミアム付デジタル商品券事業 |
| 販売価格と使用可能額 | 1口5,000円で、7,000円分として使える |
| プレミアム率 | 40% |
| 商品券の種類 | キャッシュレス決済サービスを使ったデジタル商品券(紙の券はなし) |
| 使える場所 | 市内の対象店舗のみ |
| 1回の買い物で使える上限 | 最大6口まで。超えた分は利用者本人の残高などから引き落とされた |
| 発行口数 | 30万口(令和7年12月議決の補正予算での計画値。実績は未公表) |
| 2次販売の販売予定口数 | 約4万3千口(申込多数の場合抽選) |
| 購入上限 | 1次販売は1人3口まで。2次販売は1次での購入口数と合わせて1人5口まで |
| 購入対象者 | 1次販売は2026年3月1日時点、2次販売は同年6月1日時点で吹田市に住民登録がある人 |
| 申込のしかた | 専用サイトの申込フォーム。原則、世帯主が同一世帯分をまとめて申込。本人確認書類の画像添付が必要 |
| 残金の扱い | 返金されない。使用期間を過ぎた商品券は使えない。購入後のキャンセルも不可 |
| 担当 | 都市魅力部 地域経済振興室(連絡先は市の事業ページに載っています) |
出典は吹田市「吹田市プレミアム付デジタル商品券事業の実施について」(2026年9月4日更新)、特設サイト(2026年9月1日更新)、市報すいた令和8年3月号の記事(2026年3月3日更新)、吹田市「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」(2026年6月29日更新)。
1次販売と2次販売の日程
販売は2回に分かれました。3月に申込を受け付けた1次販売と、6月に申込を受け付けた2次販売です。どちらも先着順ではなく、申込が多い場合は抽選でした。2次販売の購入上限は、1次販売での購入口数と合わせて1人5口までとされ、1次で3口買った人は2口まで、1次で買っていない人は5口まで申し込めました。
2次販売では、当選者が商品券を買える期限が、当初の7月31日(金曜)から8月30日(日曜)に延長されました。ただし使用期間そのものは延長されず、1次も2次も8月31日(月曜)で一律に終わっています。
| 区分 | 1次販売 | 2次販売 |
|---|---|---|
| 申込期間 | 2026年3月26日(木)〜4月15日(水) | 2026年6月19日(金)午前9時〜6月29日(月) |
| 当落の通知 | 4月30日(木)〜5月12日(火) | 7月13日(月)〜7月24日(金) |
| 購入できた期間 | 4月30日(木)〜5月18日(月) | 7月13日(月)〜8月30日(日) |
| 使用期間 | 4月30日(木)〜8月31日(月) | 7月13日(月)〜8月31日(月) |
| 購入対象者の基準日 | 2026年3月1日時点で市に住民登録 | 2026年6月1日時点で市に住民登録 |
| 購入上限 | 1人3口まで(多数抽選) | 1次と合わせて1人5口まで(多数抽選) |
1次販売の日程は市報すいた令和8年3月号の記事(2026年3月3日更新)、2次販売の日程は市の事業ページ(2026年9月4日更新)による。
申込・購入でつまずきやすかった点
次に同じような事業があったときのために、2026年の実施でつまずきやすかった点を書き残しておきます。いずれも市の事業ページと特設サイトに書かれていた内容です。
1次販売では、当選通知メールが一部の当選者に届かないという事象が起きました。市は特設サイトで「当選通知メールについて、一部の方への通知が届いていない事象が発生しました。ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」とお詫びし、1次販売に当選したものの購入に至らなかった人については、2次販売で優先的に取り扱うという対応をとっています。
そのほか、申込や購入にあたって注意が必要だったのは次の点です。
- 申込は原則として世帯主(同一世帯内の代理人でも可)が、同一世帯分をまとめて行う必要があった。世帯員が1人ずつ別々に申し込むと重複扱いとなり、受け付けられなかった
- 申込には本人確認書類が必要で、原本を撮影した画像を添付する形だった。保険証は令和7年12月2日以降、本人確認書類として使えないとされていた
- 当選しても、決められた購入期間内に購入手続きをしなければ、購入する権利そのものが失効した
- 購入した商品券は他人に譲渡できず、購入手続きをした端末でのみ使えた
- 1回の買い物で使える商品券は最大6口までで、それを超える分は利用者本人の残高などから引き落とされた
- DV等を理由に避難している人も、手続きを行えば購入申込ができる場合があると市が案内していた(相談先は市の事業ページに載っています)
- 事業期間中は、申込や使い方の問い合わせを受ける専用のコールセンターが置かれていた(番号は市の事業ページに載っています)
出典は吹田市「吹田市プレミアム付デジタル商品券事業の実施について」(2026年9月4日更新)と吹田市プレミアム付デジタル商品券 特設サイト(2026年9月1日更新)。
商品券が使えなかった取引
対象店舗であっても、次の支払いには商品券を使えないと市は案内していました。現金と同じように何にでも使えるものではなく、換金できてしまうもの、公費の支払い、法律で規制のあるものが除外されています。
- 不動産、有価証券及び金融商品の購入
- 金券、旅行券、乗車券、切手、印紙、プリペイドカード、チケットなど換金性の高い商品の購入
- 公共施設の入場料等、公共料金及び納税に関する支払い
- 医療保険、介護保険等の一部負担金(処方箋が必要な医薬品を含む)の支払い
- たばこ事業法に規定する製造たばこの購入
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に該当する営業に係る支払い(ただし第1項の1号から3号は除く)
- 特定の宗教・政治団体に関わる取引及び公序良俗に反する取引
- 換金及び金融機関への預け入れ
- 各種電子マネーのチャージ
- その他、各対象店舗及び吹田市が不適当と認めるもの
出典は吹田市「吹田市プレミアム付デジタル商品券事業の実施について」(2026年9月4日更新)の「対象外となる取引」。市報すいた令和8年3月号にも同じ内容が載っています。
市が呼びかけている詐欺への注意
市は事業ページに独立した注意喚起を載せています。決済アプリを装った不審なメールが届くなどの事案が多数発生していること、請求メールを装って不当に送金をさせたり、パスワード等の情報をだまし取ろうとする手口が確認されていることを挙げ、怪しいと感じた場合は相手の指示に従ってスマートフォン等を操作せず、最寄りの消費生活センター等に相談するよう呼びかけています。
もうひとつ知っておきたいのが、この商品券に返金という手続きがそもそも存在しないことです。市は「商品券の残金は返金されません」「購入された商品券の返金はできません」とはっきり書いています。ですから「使い残した残金をお返しします」「手続きをしないと失効します」と持ちかけてくる連絡は、名乗りが市役所でも決済事業者でも本物ではありません。
市は「特殊詐欺に注意!」のページでも、実在する企業や官公庁をかたる偽のメール・SMS(携帯電話のショートメッセージ)で本物そっくりの偽サイトに誘導し、IDやパスワードなどの個人情報を盗んだり、マルウェアに感染させたりする手口が報告されているとして注意を呼びかけています。同じ物価高騰対策の高齢者向けギフトカードについては、市は「吹田市がATM(銀行・コンビニなどの現金自動預払機)の操作をお願いすることは絶対にありません」「手数料の振込みを求めること等は絶対にありません」とも書いています。
不審な連絡が届いたときは、次のようにしてください。
- メールやSMSに書かれたURLは開かない。書かれている番号に折り返さない
- 「期限が迫っている」「今すぐ手続きを」と急がせてくるものは、いったん電話を切る
- 怪しいと感じたら、相手の指示どおりにスマートフォンを操作しない
- 暗証番号やカード番号を聞かれたら、その時点で詐欺だと判断する
- 確認したいときや相談したいときの窓口(吹田警察署・市の相談窓口・消費生活センター)は、市の「特殊詐欺に注意!」のページに載っています
出典は吹田市「吹田市プレミアム付デジタル商品券事業の実施について」(2026年9月4日更新)、吹田市「特殊詐欺に注意!」(2026年5月12日更新)、吹田市「(終了)高齢者生活支援ギフトカードを配付します」(2026年7月1日更新)。市の注意喚起は決済事業者名を挙げていますが、このサイトでは民間事業者名を書かない方針のため「決済アプリ」と表記しています。
同じ物価高騰対策で行われた他の支援
商品券は単独の事業ではなく、国の交付金を使った物価高騰対策の一つとして、他の支援と同じ補正予算にまとめて計上されました。下の6事業が、令和7年11月定例会(令和7年12月22日議決)の補正予算で決まったものです。いずれも申請・購入の受付は終了しています(中小企業者の設備投資への補助は、エントリーの受付終了後も審査と事業の実施が令和9年2月26日まで続きます)。
このうち高齢者へのギフトカードは、令和8年1月1日時点で吹田市の住民基本台帳に記録されている65歳以上の人(同年3月31日までに65歳になる人を含む)が対象で、1人5,000円分を世帯ごとにまとめて郵送する方式でした。申請は原則不要で、市は「配付は終了しました」としています。
このほか、令和8年2月定例会(令和8年2月25日議決)の補正予算で、物価高対応子育て応援手当の追加分6.7億円(こども1人あたり一律1万円)が決まっています。
| 事業 | 予算額 | 内容 |
|---|---|---|
| プレミアム付デジタル商品券の発行 | 7.4億円 | 市内の店舗で使えるプレミアム(40%)付商品券。7,000円分を5,000円で販売。30万口発行、1人3口まで(計画) |
| 高齢者へのギフトカードの送付 | 5.3億円 | 65歳以上の高齢者(約93,000人)に1人5,000円分のギフトカード。申請は原則不要 |
| 福祉施設等への応援金の支給 | 3.2億円 | 保育所等、障がい児通所支援事業所、介護サービス事業所、障がい福祉サービス事業所、医療機関等 約2,500か所に定員等に応じて支給 |
| 中小企業者の生産性向上に向けた設備投資への補助 | 1.4億円 | 3分の2補助、1件あたり最大200万円、70件想定。エントリー受付は予算上限到達により令和8年6月30日で終了、事業の実施期間は令和9年2月26日まで |
| 小学校給食費の保護者負担軽減 | 2.5億円 | 令和8年1月〜3月分の小学校給食費を無償化 |
| 物価高対応子育て応援手当 | 14.2億円 | 18歳までのこども1人あたり一律2万円、約67,000人が対象 |
出典は吹田市「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」(2026年6月29日更新)、吹田市「(終了)高齢者生活支援ギフトカードを配付します(吹田市高齢者生活支援事業)」(2026年7月1日更新)、吹田市「中小企業ブーストアップ補助金」(2026年7月1日更新)。予算額はいずれも補正予算時点の額で、決算額ではありません。
財源と、議会がいつ何を議決したか
財源は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」等です。市が自由に使えるお金から出したのではなく、国の交付金を受けて市が事業を組み立て、市議会の議決を経て実施されました。
商品券を含むこの補正予算が議決されたのは、吹田市議会の令和7年11月定例会、議決日は令和7年(2025年)12月22日です。市は「吹田市議会令和7年11月定例会において、物価高騰対応に係る補正予算が議決されました」としています。生活者・事業者への支援として19.8億円、これに子育て応援手当14.2億円を加えた規模で、商品券の予算額はそのうち7.4億円でした。
その後、令和8年2月定例会(令和8年2月25日議決)の補正予算で、物価高対応子育て応援手当の追加分が議決されています。交付金の使い道は市がまとめて公表しており、同じページに令和6年度分の効果検証や、令和7年度補正予算での活用状況の資料も掲載されています。
なお、商品券事業の直接の担当は都市魅力部 地域経済振興室です。事業の内容についての問い合わせ先は、市の事業ページに載っています。
出典は吹田市「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」(2026年6月29日更新)。同ページに掲載の補正予算資料に、商品券7.4億円・30万口発行の記載があります。
よくある質問
- 吹田市のプレミアム商品券は今も使えますか?
- 使えません。使用期間は2026年(令和8年)8月31日(月曜)で終了し、9月1日(火曜)以降は利用できないと市が案内しています。
- 使い残した分は返金されますか?
- されません。市は「商品券の残金は返金されません」「購入された商品券の返金はできません」と明記しています。返金の手続きは制度として用意されていないので、返金を案内してくる連絡は本物ではないと考えてください。
- 次回はいつ実施されますか?
- 2026年9月21日時点で、次回の実施予定は市公式サイトにも特設サイトにも公表されていません。実施が決まれば、市の事業ページや市報すいたで案内されます。
- 紙の商品券やクーポン券はありましたか?
- ありません。2026年の商品券はキャッシュレス決済サービスを使ったデジタル商品券のみで、スマートフォンのアプリで購入して使う形でした。使えるのは市内の対象店舗だけです。
- いくら払って、いくら分使えたのですか?
- 1口5,000円で7,000円分として使えました。プレミアム率は40%です。購入上限は1次販売が1人3口まで、2次販売は1次での購入口数と合わせて1人5口までで、申込が多い場合は抽選でした。1回の買い物で使えるのは最大6口までです。
- 税金や公共料金の支払いに使えましたか?
- 使えません。公共施設の入場料等・公共料金・納税に関する支払い、医療保険や介護保険の一部負担金、製造たばこ、金券やプリペイドカードなど換金性の高い商品、各種電子マネーのチャージなどは対象外とされていました。
- 1次販売で当選通知メールが届かなかったと聞きましたが、どうなったのですか?
- 市は特設サイトで、一部の当選者に通知メールが届かない事象が発生したことを公表し、お詫びしています。1次販売に当選したものの購入に至らなかった人については、2次販売で優先的に取り扱うという対応がとられました。
- 家族の分をまとめて申し込む必要があったのですか?
- はい。申込は原則として世帯主(同一世帯内の代理人でも可)が同一世帯分をまとめて行う必要があり、世帯員が1人ずつ別々に申し込むと重複扱いとなって受け付けられませんでした。
- 高齢者に配られた5,000円のギフトカードは、この商品券と同じものですか?
- 別の事業です。高齢者生活支援ギフトカードは、令和8年1月1日時点で吹田市の住民基本台帳に記録されている65歳以上の人に、申請不要で1人5,000円分のギフトカードを郵送したもので、配付はすでに終了しています。商品券と同じ物価高騰対策の補正予算に計上されていました。
出典
- 吹田市「吹田市プレミアム付デジタル商品券事業の実施について」(2026年9月4日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/sangyo/1018028/1018037/1018047/1041429.html
- 吹田市プレミアム付デジタル商品券 特設サイト(2026年9月1日更新)https://www.suita-digital.com/
- 吹田市「吹田市プレミアム付デジタル商品券〔市報すいた 令和8年(2026年)3月号〕」(2026年3月3日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1018880/1018881/1041420/1041949/1041966.html
- 吹田市「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」(2026年6月29日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1018870/1040423.html
- 吹田市「(終了)高齢者生活支援ギフトカードを配付します(吹田市高齢者生活支援事業)」(2026年7月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kenko/1018656/1018703/1041404.html
- 吹田市「中小企業ブーストアップ補助金」(2026年7月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/sangyo/1018028/1018029/1018030/1041621.html
- 吹田市「特殊詐欺に注意!」(2026年5月12日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018593/1017975/1017976/1007140.html
いずれも上記の基準日に内容を確認しました。制度や金額は変わることがあります。手続きの前には必ず吹田市の最新情報をご確認ください。
にしおか友和の関わり
にしおか友和は吹田市議会議員です。2019年4月の吹田市議会議員選挙で初当選し、2023年4月23日執行の選挙で再選した2期目で、任期は2027年までです。商品券を含む物価高騰対応の補正予算が議決された令和7年11月定例会(令和7年12月22日議決)の当時も、市議会議員として在任していました。2026年度は、吹田市議会の建設環境常任委員会 委員、議会広報委員会、監査委員を務めています。なお、この商品券事業そのものを本会議の個人質問で取り上げたことはありません。物価高騰については、学校配当予算が物価高騰もあって「やりくりに苦慮」している実態(令和7年9月定例会)と、中学校の全員給食が物価高騰を理由に令和10年度へ延期された経緯(令和6年5月定例会)について、市の説明を求めています。
委員会の構成は毎年度改選されます。最新の状況は吹田市議会のページで確認できます。議案ごとの賛否については、このページでは一次情報で確認できた範囲にとどめ、個別の投票行動は記載していません。
関連するページ
この情報の更新について
- 2026年9月21日 公開
この記事は、次のことが起きたときに見直します。(1)吹田市が新しいプレミアム商品券・デジタル商品券・クーポンの実施を発表したとき。(2)2026年の商品券の販売実績や効果検証が公表されたとき。(3)市が実施した市民アンケートの結果が公表されたとき。(4)市の事業ページや特設サイトが更新され、記載内容が変わったとき。(5)物価高騰対策の新しい補正予算が議決されたとき。日付に左右されるのは「現在の実施状況」の節だけになるよう構成しているので、通常はその節とページ末尾の確認日だけを直せば足ります。事業の中身・日程・対象外取引・議決日は、すでに終わった出来事の記録なので、書き換える必要はありません。