答えの要点
吹田市公式サイトの「保育所等の空き状況」ページに、保育所・認定こども園・小規模保育事業・事業所内保育事業の空き状況表がPDFで掲載されています。月途中の入所がないため、更新は毎月1日のみです。表は0歳児から5歳児までのクラス別に、◎=空き6枠以上、○=空き3〜5枠、△=空き1〜2枠、空白=空きなし、の4段階で示されます。空きがあっても入れるかどうかは利用調整で決まるため、入園が保証されるわけではありません。同じページには入所最低指数表(ボーダー表)と、私立幼稚園の1・2歳児保育の空き状況も置かれています。
市の空き状況の表は、毎月1日に「その月の1日時点(翌月入所分)」として更新されます。表は市の「保育所等の空き状況」で見られます。翌月入所の申込締切は月の初め(1日〜5日)です。
確認
根拠(出典)
根拠:吹田市「保育所等の空き状況」(2026年9月3日更新)/同ページ掲載の空き状況表・入所最低指数表(PDF)/吹田市「保育所等の利用申込に関するよくある質問」(2026年8月26日更新)/吹田市「保育所等の利用申込【保育部分】」(2026年9月21日確認)/吹田市「私立幼稚園における1・2歳児保育(一時預かり事業(幼稚園型Ⅱ))」(2026年1月26日更新)
私(にしおか友和)の取り組み
毎月1日に空き状況表を開いては、通える園に記号が付いていないことに肩を落とす。復職の期限が迫る保護者の方には、その繰り返しは本当に心細いものだと思います。空き状況表には地域ごとの受け皿の差がそのまま出ますので、私は2019年12月、保育所が足りない北千里での整備を本会議で確かめました。
- 2019年12月北千里小学校跡地の北側に保育施設を建てる方針かを問いました。市:北千里は保育所が必要な地域。民間では敷地の確保が難しいため、跡地を使って民間保育所を公募する予定。
家から通える園に空きがあり、あるなら確実に入れることが、復職の日を決めなければならない保護者の方の正直な願いだと思います。ただ、空き状況表は毎月1日の更新で、◎や○が付いていても入れるかどうかは利用調整で決まりますので、表だけで見通しを立てるのは難しいのが実情です。北千里のように受け皿が足りない地域に保育所を増やすことを市に求めつつ、地域ごとの空きの差を議会で確かめ続けます。空きのある園はこのページの検索ツールで地域と年齢から探せますので、「空きがあったのに入れなかったのはなぜですか」といった疑問は相談フォームからお知らせいただければ、市に理由を確かめてお答えします。
空きのある保育園を探す 検索ツール
地域と子どもの年齢を選ぶと、空きのある施設が出ます(2026年10月1日時点・11月入所分)
吹田市「保育所等の空き状況」の表(PDF、2026年10月1日時点)を、私が1施設ずつ書き写して作りました。表は毎月1日に変わります。申し込む前に、必ず最新は市の表で見られます。
- 記号:◎=空き6枠以上、○=空き3~5枠、△=空き1~2枠、なし=空きなし。「/」は表で斜線になっている欄です(表に説明はありませんが、その年齢を受け入れていない欄と見られます)。
- 空きがあっても、保育士の配置などで受け入れられない場合があります。入れるかどうかは利用調整(点数による選考)で決まり、空きのある施設に申し込んでも入園は保証されません。
- 空きのない施設でも、転園・退園・定員の拡充などで選考することがあるので、申し込みはできます。
作成:吹田市議 にしおか友和(市の空き状況表をもとに作成。毎月1日の更新に合わせて書き直します)
ほかの計算・検索ツール:保育園の点数保育料児童手当国民健康保険料介護保険料(65歳以上)後期高齢者医療保険料ごみ分別検索校区(町名から)
どこで見られるか
吹田市公式サイトの「保育所等の空き状況」ページに、最新の空き状況表がPDFで掲載されています。市の説明では「保育所・認定こども園・小規模保育事業・事業所内保育事業」の空き状況です。
掲載されるPDFのファイル名は月ごとに変わります。このページからは市の親ページへリンクしていますので、そこから最新版を開いてください。
- 表は市内を6つの地域に分けています。ニュータウン地域/山田・千里丘地域/千里山・佐井寺地域/片山・岸部地域/豊津・江坂・南吹田地域/JR以南地域の6つで、地域ごとに公立と私立が並びます。
- 縦が施設名、横が0歳児から5歳児までのクラスという表になっています。
- クラス年齢は、その年度の4月1日時点の年齢です。学年で区切られているので、誕生日が来ても年度の途中でクラスが上がることはありません。
出典
出典:吹田市「保育所等の空き状況」(2026年9月3日更新)、および同ページに掲載されている空き状況表の注意事項。
更新は毎月1日だけ
市は空き状況ページに「月途中での入所はないため、空き状況表の更新は毎月1日のみ行います。」と明記しています。月の半ばに何度見ても、内容は変わりません。翌月の入所を考えている人は、その月の1日に出た表を見ることになります。
市の見出しは「◯年◯月1日時点(◯年◯月入所分)」という形になっていて、いつ時点の表で何月の入所分かがそこで分かります。開いた表がどの月のものか迷ったときは、この見出しを確かめてください。
表に載る空き枠には、選考が済んだあと公開日の直前までに生じた枠も含まれます。市が理由として挙げているのは次の3つです。
- 在園児の退所
- 園の受入体制が整い、受入枠数を増やした
- 内定者の辞退、または内定者が内定取消となった
引用はいずれも吹田市「保育所等の空き状況」より。
記号の読み方
表には具体的な枠数ではなく記号が入ります。凡例は表の冒頭に印刷されていて、意味は次のとおりです。
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| ◎ | 空き6枠以上 |
| ○ | 空き3〜5枠 |
| △ | 空き1〜2枠 |
| 空白 | 空きなし |
出典
出典:吹田市の空き状況表(PDF)冒頭の凡例。◎であっても実際に何枠あるかまでは、この表からは分かりません。
空きがあっても入れるとは限らない
空き状況表の冒頭には、市自身が注意事項を付けています。クラス年齢の説明を除くと、要点は次の3つです。
- 保育体制や保育士の配置の事情で受け入れできないことがある…市の表記は「空き状況は各施設の保育体制、保育士の配置状況等により、空きがあっても受入れができなくなる場合があります」。
- 入れるかどうかは利用調整で決まる…「利用の可否については利用調整を経て決定しますので、空きがある施設の申込を行うことで利用を保証するものではありません」。点数(指数)の仕組みは吹田市の保育園の点数(利用調整基準)はどう決まる?に書いています。
- 空きがない施設でも申込はできる…「空きが無い施設でも選考を行う可能性(転園・空き状況表公開後の退園・受入枠の拡充等)があるため申込は可能です」。
出典
出典:吹田市の空き状況表(PDF)の注意事項(2)〜(4)。
空きがない園を希望に書くとどうなるか
市は空き状況ページ本文にも「空きがない園についても、希望園として希望していただけます(ただし、選考までに空きが発生しない場合、選考は行われません)。」と書いています。
「保育所等の利用申込に関するよくある質問」にも同じ趣旨があります。「ホームページにある空き状況表において、空きがない施設に申込はできないのですか」という問いへの答えは「申込は可能です。ただし、選考までに空きが発生しない場合、利用調整は行われません。」です。
申込のときに希望できる施設は最大で第15希望までです。市は「利用調整は希望施設として申請していただいた施設のみで行います。空きのある施設を市があっせんすることはありません」としています。書いていない園に回されることはない代わりに、書かなかった園で選考されることもありません。
希望した施設の数で有利・不利が生じることはありません。市は「第1希望のみで申請された場合でも、第15希望まで申請された場合でも、利用調整において優劣はありません」と説明しています。
つまり空き状況表は、どの園を希望として書くかを自分で決めるための材料ということになります。
出典
出典:吹田市「保育所等の空き状況」(2026年9月3日更新)本文、および同「保育所等の利用申込に関するよくある質問」Q7・Q13(2026年8月26日更新)。申込の時期と必要書類は吹田市の保育園の申し込みはいつ?必要書類は?にまとめています。結果が保留になったあとに希望園を足す・変える手続きは吹田市で保育園に入れなかったとき(保留になったとき)はどうする?にまとめています。
同じページにある入所最低指数表(ボーダー表)
空き状況ページの下のほうには、入所最低指数表(ボーダー表)も置かれています。4月の一次申込で内定した児童の最低指数を、施設・年齢別にまとめた表です。市は直近4年度分の一次申込受付分を公開しています。
この表には、市自身が次の注意を付けています。
- 「掲載されている指数は、利用調整を行った結果、内定した児童の最低指数です」。募集の基準点ではなく、結果として内定した人のうち一番低かった点数です。
- 「兄弟姉妹の組み合わせ条件によっては表記の最低指数より高い指数でも入所できていない場合があります」。
- 指数が同点の場合は、順位が決まるまでA〜Eの基準を順にあてはめて内定を決めます。ただし「A〜Eのどの基準で決定されたかは家庭環境などが含まれており、個人情報保護の観点からお伝えできません」。
- 「各施設の受入れ枠数の増減等により、ボーダーは毎年度変動しますので参考程度となります」。
出典
出典:吹田市「保育所等の空き状況」、および同ページ掲載の入所最低指数表(PDF)の【選考にあたってのご案内】。過去の年度分と自分の指数を見比べれば目安にはなりますが、市が「参考程度」と断っているとおり、同じ点数なら必ず入れるという表ではありません。
私立幼稚園の1・2歳児保育(幼稚園型Ⅱ)の空き
空き状況ページには、保育所等の表とは別建てで、「私立幼稚園における1・2歳児保育(一時預かり事業(幼稚園型Ⅱ))」の空き状況も載っています。市が認定した市内の私立幼稚園で、保育士資格等を持つ職員が保育の必要な1・2歳児を定期的に預かる事業です。
こちらは手続きが保育所等とは違います。市への申込と利用調整ではなく、保護者から各幼稚園に直接申し込みます。利用が決まった際には、この事業にかかる3号認定を受ける必要があります。
利用できるのは、(1)子どもと保護者が吹田市に住んでいること、(2)教育・保育給付認定の3号を取得していること、の両方を満たす場合です。受入人数・開所時間・利用料・募集時期は園ごとに異なるため、市の事業ページから各園を確認してください。
住民税課税世帯で、対象の子どもが第2子以降にあたる場合は、園に支払う利用料と補助上限額(月額42,000円)を比べて低いほうの金額が補助されます。ただしこの補助は自動では受けられません。市は「補助を受けるには、事前に吹田市に申請等を行う必要があります」とし、手続きの詳細は利用者に発送する案内文書で確認するよう求めています。
出典
出典:吹田市「私立幼稚園における1・2歳児保育(一時預かり事業(幼稚園型Ⅱ))」(2026年1月26日更新)。実施園ごとの空き人数は随時入れ替わるので、最新は市の案内で見られます。市のページで最新の状況をご確認ください。
空き状況表では分からないこと
この表で分かるのは「いま空きが何段階あるか」だけです。次のことは表からは読み取れません。
- 各施設の定員…市は「各施設の定員についてはお答えできかねますのでご了承ください」としています。
- 過去の空き状況…市は「過去の空き状況については、お問い合わせいただいてもお答えできかねます」としています。ページに残るのは最新の1枚だけなので、記録しておきたい月は自分で保存しておく必要があります。
- 実際の空き枠数…記号は6枠以上・3〜5枠・1〜2枠の3段階までで、実数は示されません。
- 施設の所在地・受入月齢・保育方針など…市の「保育所・幼稚園・認定こども園等施設一覧」や、年度ごとの利用申込案内に付いている市内施設一覧で確認します。0歳児クラスの受入月齢は施設ごとに違います。
- 認可外保育施設・企業主導型保育事業・居宅訪問型保育…この空き状況表の対象外です。市の「就学前児童の通園施設」のページに、それぞれの案内があります。
市は見学についても、外から見るだけでなく園の職員から直接説明を受けることを勧めています。見学の申し込みは各施設へ直接行います。また市は「各年度の4月申込前(前年8月頃)には、見学会の日程を公表します」として、「市内各保育施設の施設見学」のページを案内しています(出典:吹田市「保育所等の利用申込【保育部分】」)。
よくある質問
- 空き状況表はいつ新しくなりますか。
- 毎月1日だけです。市は「月途中での入所はないため、空き状況表の更新は毎月1日のみ行います」と書いています。月の半ばに見直しても内容は変わりません。表の見出しは「◯年◯月1日時点(◯年◯月入所分)」という形なので、開いた表がどの月のものかはそこで確認できます。
- 空きがない園には申し込めないのですか。
- 申し込めます。市は空き状況ページに「空きがない園についても、希望園として希望していただけます(ただし、選考までに空きが発生しない場合、選考は行われません)」と書いています。表の公開後に退園や受入枠の拡充があれば、その園でも選考が行われます。
- 希望する園はいくつまで書けますか。
- 最大で第15希望までです。希望した数によって利用調整上の優劣がつくことはありません。ただし市は「利用調整は希望施設として申請していただいた施設のみで行います。空きのある施設を市があっせんすることはありません」としているため、希望に書かなかった園で選考されることもありません。
- 各園の定員は教えてもらえますか。
- 市の空き状況ページに「各施設の定員についてはお答えできかねますのでご了承ください」と書かれています。空き状況表も記号の3段階までで、定員も実際の空き枠数も示されません。過去の空き状況も「お答えできかねます」としています。どの園を希望に書くかを決めるのに必要な情報なので、定員と空きの数を公開するよう市に求めます。
- 先月の空き状況を見ることはできますか。
- 市は「過去の空き状況については、お問い合わせいただいてもお答えできかねます」としています。ページに掲載されるのは最新の1枚だけなので、記録しておきたい月は自分で保存しておいてください。
- ボーダー表と同じ指数なら入れますか。
- 必ず入れるという表ではありません。市は「各施設の受入れ枠数の増減等により、ボーダーは毎年度変動しますので参考程度となります」とし、さらに「兄弟姉妹の組み合わせ条件によっては表記の最低指数より高い指数でも入所できていない場合があります」とも書いています。
- ◎がついている園なら入れますか。
- ◎は空きが6枠以上あることを示すだけで、入れることを意味しません。入れるかどうかは利用調整で決まりますし、市は「各施設の保育体制、保育士の配置状況等により、空きがあっても受入れができなくなる場合があります」とも注意しています。
- 空き状況表を見てから申し込むと、何月の入園になる?締切に間に合う?
- 毎月1日に出る表は翌月入所分で、その翌月入所の申込締切は月の初め(1日〜5日)です。たとえば市の空き状況ページに2026年10月1日に載ったのは「令和8年10月1日時点(令和8年11月入所分)」の表で、令和8年度の申込案内では11月入園の締切は10月5日(月)でした。表を見てから締切まで数日しかないため、希望する月の前月1日に表を確かめ、すぐ電子申込か希望施設の変更をします。2026年度の残りの締切は、12月入園が11月5日(木)、2027年1月入園が2026年12月4日(金)、2月入園が2027年1月5日(火)で、3月入園の受付はありません。
- 申込中に空きのある園へ希望を変えたい。いつまでに何をする?
- 「希望施設変更届フォーム」から申請します。令和9年度(2027年度)の申込案内では、期限は各申込締切日の午後11時59分までで、過ぎると次の選考からの反映になります。希望できるのは第15希望までで、受入月齢に満たない施設を選ぶとその施設は希望順位から削除されます。
- 受入月齢に届いていない園も、空いていれば希望に書ける?
- 書けません。市のよくある質問によると、利用希望月の時点(2027年4月からの利用なら2027年4月1日時点)で受入月齢を満たしていない施設には申し込めません。月齢を満たしてから「希望施設変更届フォーム」で変更します。0歳児クラスの受入月齢は施設ごとに違い、年度ごとの申込案内の市内施設一覧で確かめられます。
出典
出典を見る
- 吹田市「保育所等の空き状況」(2026年9月3日更新更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1005681.html
- 吹田市「保育所等の利用申込に関するよくある質問」(2026年8月26日更新更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1005717.html
- 吹田市「保育所等の利用申込【保育部分】」(2026年9月21日確認更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1022101/index.html
- 吹田市「私立幼稚園における1・2歳児保育(一時預かり事業(幼稚園型Ⅱ))」(2026年1月26日更新更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1036838.html
- 吹田市「保育所・幼稚園・認定こども園等施設一覧」(2026年9月21日確認更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1021866/index.html
- 吹田市「就学前児童の通園施設(保育所・幼稚園・認定こども園)」(2026年9月21日確認更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/index.html
- 吹田市「令和8年度保育所等利用申込案内」(PDF。5月以降入所の申込締切日)(画面に更新日の表示なし。2026年10月8日確認)https://www.city.suita.osaka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/022/101/8newannai.pdf
- 吹田市「令和9年度保育所等利用申込案内」(PDF。希望施設の変更の期限)(画面に更新日の表示なし。2026年10月8日確認)https://www.city.suita.osaka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/022/101/9newannai2.pdf
いずれも上記の基準日に内容を確認しました。制度や金額は変わることがあります。手続きの前には必ず吹田市の最新情報をご確認ください。
関連するページ
この情報の更新について
- 2026年9月21日 公開
- 2026年10月22日 「私(にしおか友和)の取り組み」の書き出しと結びを、このページを見る方の困りごとに合わせて書き直した
このページは、空き状況の表の見方をまとめています。毎月1日に表が入れ替わっても、書いてある内容は変わらない作りにしてあります。見直しが必要になるのは、市が更新ルール(毎月1日のみ)を変えたとき、記号の区分(6枠以上・3〜5枠・1〜2枠)が変わったとき、入所最低指数表の公開年度数や市の注意書きが変わったとき、私立幼稚園の1・2歳児保育(幼稚園型Ⅱ)の制度や補助の手続きが変わったとき、そして市のページのURLが変わったときです。年度替わりの時期に一次情報と突き合わせ、定例会が終わるたびに議会での動きを反映します。内容が古くなっている、誤りがあるという場合は、ご相談ボタンからお知らせください。
市の問い合わせ先
吹田市「保育所等の空き状況」のページに載っている問い合わせ先です(2026年9月25日確認)。番号をタップすると電話をかけられます。担当がわからないときは、吹田市役所の代表電話(06-6384-1231)へ。