答え
これからの申込は、毎月の申込(次の締切は11月8日=12月入園。市がシステム障害で延長。その次は12月4日=2027年1月入園)と、4月入園の二次(2027年1月12日〜2月5日)です(電子申込)。一次は10月7日で終わり、結果は1月下旬に郵送。4月入園の勤務(内定)証明書は2026年8月26日以降の日付に限ります。
確認
根拠(出典)
根拠:吹田市「保育所等の利用申込【保育部分】」(2026年11月5日確認)、「令和9年度 保育所等利用申込案内」(申込に必要な書類)
私(にしおか友和)の取り組み
締切はいつか、書類は何が要るのか、証明日は合っているのか。働きながら準備される保護者の方には、ひとつ見落とすだけで4月からの予定が崩れてしまう、気の抜けない手続きだと思います。私は3児の父として、保育と学童の受け皿を2019年から本会議で取り上げてきました。
- 2019年9月病児保育が市の方針の5か所に対し3か所にとどまる点と、一時的に保育が必要な家庭の受け皿を問いました。
- 2019年12月北千里地域の保育所整備を求めました。市:北千里は保育所が必要な地域。小学校跡地で民間保育所を公募する。
- 2022年12月学童の待機が直営14か所で約200人、委託ではゼロという偏りを、不公平だと指摘しました。
- その後学童の待機は、2026年9月1日時点の市の空き状況表で全35室ゼロです。
締切と書類を一度で間違いなくそろえ、4月からの予定を崩さずに済むことが、申し込みを控えたご家庭にとって何より大事なことだと思います。4月入園の二次は2027年1月12日から2月5日まで、勤務(内定)証明書の証明日は2026年8月26日以降という決まりは市が定めるもので、年ごとの変更はこのページでそろえ、分かりにくい案内と書類の説明は、申し込む方の目線で書き直すよう市に求めます。申し込みの途中で迷われた点は相談フォームからお知らせください。市に確かめてお答えしたうえで、同じところで迷う方が減るよう案内を書き直します。
くわしく
2027年(令和9年)4月入園のスケジュール
| 区分 | 受付期間 | 結果の通知(郵送) |
|---|---|---|
| 一次選考(4月1次申込) | 2026年9月25日(金)〜10月7日(水) | 2027年1月下旬 |
| 二次選考(4月2次申込) | 2027年1月12日(火)〜2月5日(金) | 2027年3月上旬 |
| 5月以降の入園 | 月ごとに受付(締切日は市の案内で確認) | 利用希望月の前月20日頃 |
対象は保育所・認定こども園(保育部分)・小規模保育事業・事業所内保育事業。幼稚園・認定こども園(教育部分)は別の募集です。
- 申込方法:電子申込(LoGoフォーム)のみで、紙の書類では受け付けません。フォームを1時間以上開いたままだと送信に失敗することがあり、どんな理由でも締切までに申請が完了していないと受け付けられません。不備があれば登録したメールアドレスに連絡が来ます。
- 先着順ではない:締切までに申し込んだ人を対象に、就労状況・世帯状況を点数(指数)にして利用調整します。希望施設は最大15か所まで書け、希望数で有利・不利は変わりません。点数の決まり方は保育園の点数(利用調整基準)を参照。
- 見学:市は事前の見学を勧めています。「見学」とは外から見ることではなく、園の職員から直接説明を受けることです。
- 利用できる要件:就労(1か月に実働64時間以上)、妊娠・出産、疾病・障がい、介護・看護、求職活動(利用開始後90日を経過する日の属する月末まで)、就学(週4日かつ1日4時間以上)、災害復旧・高齢など。「教育のため」「集団生活を経験させたい」「下の子の育児に専念したい」だけでは利用できません。
- 流れ:申込 → 市が保育の必要性を認定・利用調整 → 結果を郵送 → 内定先の施設で面談・健康診断 → 利用決定と保育料の決定(郵送) → 原則毎月1日から利用開始。結果が保留(利用不可)だったときの手続きは吹田市で保育園に入れなかったとき(保留になったとき)はどうする?にまとめています。
- 内定辞退・入所後の注意:内定を辞退すると、以後1年間の利用調整で8点の減点がつき、待機期間もリセットされます。入所後3か月間は申込時の状況(就労など)を維持する必要があり、維持できていないと内定取消や退所になることがあります。
必要書類(保育を必要とする事由の証明・保護者全員分)
| 事由 | 必要書類 | 備考 |
|---|---|---|
| 就労(内定含む) | 勤務(内定)証明書(様式A) | 勤務先で証明を受ける。複数の勤務先があればそれぞれ。育休中は育休期間を記載してもらう。国の標準様式(簡易版)も可。自営は保護者が代表者なら自身で作成、内職は業務委託先で証明 |
| 妊娠・出産 | 母子手帳の分娩予定日が分かるページの写し | 表紙は不要 |
| 疾病・障がい | 診断書(様式B)または障がい者手帳等の写し | 手帳は名前と等級の部分 |
| 介護・看護 | 診断書(様式B)/親子通園証明書(様式G) | 親子通園は週4日かつ1日4時間以上 |
| 求職活動 | なし | 勤務が決まり次第、勤務(内定)証明書を提出 |
| 就学 | 在学証明書と時間割等 | 時間割はタイムスケジュール(様式C)でも可 |
- 証明書の日付:4月申込は2026年(令和8年)8月26日以降の証明日のものだけ受け付けられます。
- 該当する場合に必要な書類:吹田市へ転入予定(住居の契約書等)、ひとり親世帯(児童扶養手当証書、ひとり親家庭医療証、戸籍謄本、離婚届の受理証明書のいずれか+住民票の分離)、離婚調停中(調停の事実が分かる書類)など。
- 出さなくても申し込めるが点数や保育料に影響する書類:認可外保育施設等在園証明書(様式E)、自営業の開業届・営業許可証、保育士証・看護師免許証(市内の認可保育所等に勤務する場合)、同居する18〜64歳の親族が保育できないことの証明など。
- 税の書類:吹田市に住民登録がある人は原則不要。市外の人は課税証明書が必要です。マイナンバーカードの写しはオンラインでは出せず、郵送提出です。
- 様式のダウンロード:市の「保育所等の利用にかかる書類一覧」ページから取れます(出典参照)。
2027年度(令和9年度)のクラス年齢
| クラス | 生年月日 |
|---|---|
| 0歳児 | 2026年(令和8年)4月2日以降(受入月齢は施設ごとに異なる) |
| 1歳児 | 2025年4月2日〜2026年4月1日 |
| 2歳児 | 2024年4月2日〜2025年4月1日 |
| 3歳児 | 2023年4月2日〜2024年4月1日 |
| 4歳児 | 2022年4月2日〜2023年4月1日 |
| 5歳児 | 2021年4月2日〜2022年4月1日 |
年度の途中で誕生日を迎えてもクラス年齢は変わりません。
申込のあとに書類を出す・内容を変える(追加書類提出フォームなど)
申込後や入園後の手続きも電子フォームで行います。フォームへの入口は、市の「保育所等のオンライン手続き(電子申込)」ページにまとまっています。
- 追加書類提出フォーム:利用申込中の人(緊急保育の申込を含む)や在園中の人が、書類を後から出すためのフォームです。市のよくある質問では、申込フォームに必要な書類の添付欄がないときは、まず「その他、提出が必要な書類がある方はこちらに添付してください。」の欄に添付し、それでも足りない場合にこのフォームを使うよう案内しています(例:複数の勤務先で働いている、在宅の障がい者が3人以上いる)。
- 内容を変えるとき:希望施設を変えるときは「希望施設変更届フォーム」を使います。再婚や就職など保育を必要とする事由が変わるときは「認定の変更申請フォーム」です。利用希望月など認定に関わらない変更は「その他変更届フォーム」を使います。内定の辞退や申込の取り下げにも専用のフォームがあります。今の園から別の園へ移りたい(転園)ときは、変更届ではなく利用申込フォームから申し込みます。
- 添付のしかた:証明書をPDFなどのデータでもらった場合はそのまま、紙の場合は写真に撮って添付します。添付できる形式はjpeg・jpg・png・pdf・xls・xlsx・doc・docxです。データを添付すれば原本の提出は要りません。パスワード付きのPDFは中身を確認できないため、パスワードを解除したデータか、内容が分かるスクリーンショットを出します。
- スマートフォンなどがない場合:保育幼稚園室の窓口にあるタブレット端末から申し込めます。事前の予約が必要です。
世帯や就労の状況が変わったのに手続きをしないと、認定の取消や退所になることがあります。認定の変更は、変更したい月の前月末までに必要書類がすべてそろえば翌月から適用され、さかのぼっての変更はできません。
在園児の「現況届」(翌年度も続けて通うための手続き)
保育所・認定こども園(保育部分)・小規模保育事業・事業所内保育事業にいま通っている子が、2027年(令和9年)4月以降も続けて通うには「現況届」を出します。保護者がいまも保育を必要とする事由(認定要件)に当てはまるかを、市が毎年確かめる手続きです。新しく入園を申し込む人の利用申込とは別のものです。
- いつ:市の令和9年度 保育所等利用申込案内によると、現況届の案内は例年8月下旬に自宅へ送られます。提出の期限は、届いた通知書類に書かれています。期限を過ぎてしまった人は、すみやかに申請するよう市が呼びかけています。
- 出し方:「令和9年度現況届フォーム」(電子フォーム)だけで受け付けます。書類は写真に撮るか、データのまま添付します。
- 出すのは保護者の書類だけ:確かめるのは保護者の事由なので、子どもや同居の親族に関する書類は要りません。証明日は2026年(令和8年)8月26日以降のものだけが有効です。
- 3歳になる子:認定証の有効期間が切れる場合、新しい認定証は3歳の誕生日までに市から届くので手続きは要りませんが、現況届は出します。
事由ごとに出す書類
| 保護者の事由 | 出す書類 | 注意 |
|---|---|---|
| 就労(勤め) | 勤務(内定)証明書(様式A。国の標準様式(簡易版)も可) | 勤務先で証明を受け、勤務先が複数あればそれぞれで受けます。育休中は育休の期間を書いてもらいます |
| 就労(自営・内職) | 勤務(内定)証明書(様式A) | 自営で保護者が代表者なら自分で作り、内職は業務委託先で証明を受けます |
| 妊娠・出産 | 母子手帳の写し(分娩予定日の分かるページ) | 勤務先で産前・産後休暇をとっている人は、様式Aも出します |
| 疾病・障がい | 診断書(様式B)か障がい者手帳の写し | 手帳は等級が書かれた部分の写しが要ります |
| 介護・看護 | 診断書(様式B)、親子通園証明書(様式G)など | 同居の親族(長く入院している親族を含む)が対象の場合に限ります |
| 求職活動 | なし | 勤め始めることが決まったら、様式Aを出します |
| 就学 | 在学証明書と時間割など | 時間割はタイムスケジュール(様式C)か、自分で作ったものでも構いません |
| その他(災害復旧など) | ― | 保育幼稚園室に問い合わせます |
市の「【現況届】の提出に係る必要書類」(PDF)によります。市が様式を指定している書類はその様式で出し、様式は「保育所等の利用にかかる書類一覧」からダウンロードできます。
産休・育休中の人
- 現況届の書類:勤務先で産前・産後休暇や育児休業をとっている人も、現況届には勤務(内定)証明書を付けます。育休中なら、育休の期間を書いてもらいます。
- 下の子の出産で育休をとる場合:上の子を続けて通わせるには、現況届とは別に「認定の変更申請」をして、認定の事由を「就労」から「育児休業」に変えます。期限は、出産日から数えて8週間を過ぎた日の翌日が属する月の末日までです。「保育の継続利用意見書」(通っている施設が記入)と「育児休業期間証明書」(勤務先が記入)を出します。
- 続けて通える期間:産前・産後休暇の間は続けて通えます。育休中は、通っている施設が継続を必要と認めた場合に限って続けられ、最長で下の子の出生日から2年がたつ日が属する月の末日までです。どちらの場合も続けるには認定の変更申請が要り、育休中は「保育短時間認定」になります。
出さないと・状況が変わるとき・やめるとき・転園するとき
- 出さないと:申請が確認できない場合や、書類の内容が事実と違うなどで認定要件に当たると認められない場合は、4月以降続けて利用できない可能性がある、と市は案内しています。
- 4月までに状況が変わる:世帯や就労の状況が変わる人は、現況届のほかに認定の変更申請が要ることがあります。手続きをしないと認定が取り消され、退所になる場合もあります(変更のしかたは上の「申込のあとに書類を出す・内容を変える」を参照)。
- 4月から通わない:市外への転出や幼稚園への入園などで続けない人も、現況届フォームで「希望しない」と申請します。退所日が決まったら、退所届(公立の保育所・認定こども園・小規模保育事業所と私立保育所)か利用終了届(私立の認定こども園・小規模保育事業所と事業所内保育事業)を、通っている施設か保育幼稚園室に出します。
- 4月から転園したい:現況届とは別に、新しく申し込む人と同じ方法で転園の申込をします。内定すると元の園には戻れません。勤務(内定)証明書などは転園の申込と同じものでも構いませんが、現況届にも添付します。
幼稚園の預かり保育や認可外保育施設の無償化(施設等利用給付認定の新2号・新3号)を受けている人の「現況届」は、これとは別の手続きです(市の「施設等利用給付認定の継続にかかる現況届の提出について」、このサイトの認可外保育施設などを使うときの無償化)。出典:吹田市「【令和9年度現況届】について」(2026年8月26日更新)と同ページ掲載の「【現況届】の提出に係る必要書類」(PDF)、同「令和9年度 保育所等利用申込案内」P22(よくある質問Q5)、同「保育所等を利用中の方によくある質問」(2026年8月24日更新)、同「保育所等の利用にかかる書類一覧」(2026年9月17日更新)。2026年10月1日確認。
よくある追加の質問
- 年度の途中(5月以降)からの入園も申し込める?
- 申し込めます。利用開始は原則として毎月1日で、結果は利用希望月の前月20日頃に郵送されます。利用できなかった場合も、年度内に一度申請していれば、内定するか取り下げるまで毎月自動的に調整されるので、月ごとの再申請は不要です。申込は2028年(令和10年)3月31日まで有効です。
- 育児休業中でも申し込める?
- 育児休業から復職するために申し込む場合の認定要件は「就労」です。勤務(内定)証明書に育休期間を記載してもらいます。育休から復職する世帯には利用調整で+2点の加点があります(父母両方が復職する場合も+2点のみ)。
- 勤務証明書はいつの日付のものが必要?
- 有効期間は申請日から起算しておおむね6か月以内ですが、4月申込に限り、2026年(令和8年)8月26日以降の証明日のものしか受け付けられません。複数の勤務先がある場合はそれぞれの勤務先で証明を受けます。国の標準様式(簡易版)も使えます。
- 「現況届」とは何?
- いま保育所等に通っている子が2027年(令和9年)4月以降も続けて利用するために、保護者が保育を必要とする状況を毎年確かめる手続きです。案内は例年8月下旬に自宅へ届き、期限は通知書類に書かれています。電子フォームのみで、保護者の事由に関する書類(証明日は2026年8月26日以降)を添付します。産休・育休中の人も勤務(内定)証明書が必要です。
- 吹田市に転入予定でも申し込める?
- 申し込めます。住居の賃貸借・売買契約書など入居予定日が確認できる書類(市営・府営住宅は入居承認書等、親族宅は同意書(様式H))が必要です。転入を証明する契約書はデータ添付がないと申請フォームを送信できません。
- 年度の途中から入園したい。毎月の申込締切日はいつ?
- 5月以降の入園は月ごとに締切があり、締切日の午後11時59分までに電子申込を済ませます(厳守)。令和8年度(2026年度)の申込案内では、2026年12月入園は11月8日(日)(システム障害のため市が11月5日から延長)、2027年1月入園は2026年12月4日(金)、2月入園は2027年1月5日(火)が締切で、3月入園の受付はありません。令和9年度(2027年度)の申込案内では、5月以降の受付は2027年2月9日(火)に始まり、締切は5月入園が4月5日(月)、6月入園が5月5日(水)、7月入園が6月4日(金)、8月入園が7月5日(月)、9月入園が8月5日(木)、10月入園が9月3日(金)、11月入園が10月5日(火)、12月入園が11月5日(金)、2028年1月入園が2027年12月3日(金)、2月入園が2028年1月5日(水)です。3月入園の受付はありません。育児休業の延長手続きなどで3月時点の結果が必要な人は、2月分で申し込むよう市は案内しています。結果は利用希望月の前月20日頃に郵送されます。
- まだ生まれていない子(出産予定の子)でも申し込める?
- 申し込めます。市のよくある質問によると、母子手帳の分娩予定日が分かるページの写しを付けます(予定日の書き漏れに注意)。生まれたら必ず保育幼稚園室に連絡し、子どもの名前などを伝えます。連絡がないと結果の通知を送れないとされています。保育所等に預けられるのは産後休暇明け(産後8週)からです。就労で申し込み、産後6週を過ぎて母体の健康に支障がないという診断書を出した場合に限り、公立の保育所と認定こども園(はぎのきこども園・やまだこども園)は産後6週から申し込めます。2027年(令和9年)4月1日からの利用は、実際の出産日が2027年2月4日(産後6週の場合は2月18日)以降になると対象外です。
- 吹田市外の保育園に申し込みたい/市外から吹田市の保育園に申し込みたいときは?
- 市外の園を使えるかどうかは、園がある市区町村が決めます。市の案内によると、吹田市に住んだまま市外の園を希望する場合は、吹田市の電子申込で申し込みます。期限は、その市区町村の申込締切日の10開庁日前(土日祝日を除く)までです。締切日や必要書類は自分で相手先に確かめ、利用できるのはその年度末までです。市外へ引っ越す予定なら、吹田市を通す必要はなく、転出先に申し込みます(転出先から住民登録のある市区町村を通すよう求められた場合は、相手先の締切日の10開庁日前までに保育幼稚園室へ届くよう書類一式を郵送します)。市外から吹田市の園を希望する人は、利用希望月の前月中に吹田市へ転入することが決まっていれば、吹田市民と同じように受け付けます。この場合は住居の契約書等の写し(重要事項説明書は不可)を付けます。前月中に新しい住所への居住が確認できないと、内定取消や退所になります。転入予定がない人は住民登録のある市区町村を通して申し込み、吹田市民の利用調整のあとに空きがある場合だけ調整の対象になります。
- 3月に学校を卒業して4月から働く予定。何の要件で申し込む?
- 市のよくある質問では、入所月の前月末までに卒業し、入所月の15日までに働き始める予定の人は「就学」の要件で申し込めます。在学証明書と時間割を出します。2027年(令和9年)3月末までに勤務(内定)証明書を出さないと申込が取り消され、内定も取り消されます。入所後3か月間は、申し込んだ就学要件以上の就労の指数を保てないと退所になることがある、とも書かれています。
- 内定したら入園が決まり?ならし保育はある?
- 内定は入所決定ではありません。市のよくある質問によると、内定から利用開始までに面談と健康診断を受けられなかった場合は、内定取消になることがあります。申込のときに重いアレルギー・病気・障がい・発達の遅れなどを伝えておらず、面談で分かった場合も同じです。利用開始前のならし保育はありません。利用開始後のならし保育の期間は施設ごとに違うため、内定先の施設と相談します。
- 保育園の見学はどう申し込む?見学会の日程は?
- 見学は各施設に直接申し込みます。市の「市内各保育施設の施設見学」(2026年8月7日更新)によると、公立の保育施設は8月以降、随時申し込み制で見学を受け入れています。保育内容の質問は電話でも受け付けます。私立の認定こども園・保育所・小規模保育事業は、令和8年度の見学会の日程表(PDF)が同じページにあります。表にない施設や日程外の見学は各施設に問い合わせます。また令和9年度(2027年度)の申込案内によると、与薬やアレルギー対応などは施設ごとに違うため、病気・障がい・発達面のサポートを希望する場合は必ず見学・相談をするよう市は求めています。見学したかどうかで利用調整が有利になることはありません。
出典
出典を見る
- 吹田市「保育所等の利用申込【保育部分】」(受付期間・結果通知・申込の流れ)(2026年9月18日確認。2026年8月28日付の修正情報あり)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1022101/index.html
- 吹田市「令和9年度 保育所等利用申込案内 P17〜19 申込に必要な書類」(PDF)https://www.city.suita.osaka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/022/101/R9syorui2.pdf
- 吹田市「令和9年度 保育所等利用申込案内 P1〜3 保育所等を利用する要件」(PDF、クラス年齢・認定要件)https://www.city.suita.osaka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/022/101/R9seidoannai.pdf
- 吹田市「保育所等の利用申込に関するよくある質問」(2026年8月26日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1005717.html
- 吹田市「【令和9年度現況届】について」(継続利用の手続き・期限・電子フォーム・提出書類・育児休業・続けない場合・転園)(2026年8月26日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1022101/1028451.html
- 吹田市「【現況届】の提出に係る必要書類」(PDF。事由ごとの書類)https://www.city.suita.osaka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/028/451/genkyouhituyou.pdf
- 吹田市「令和9年度 保育所等利用申込案内」(PDF。P22 よくある質問Q5:現況届の案内は例年8月下旬、転所申込と現況届)https://www.city.suita.osaka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/022/101/9newannai2.pdf
- 吹田市「保育所等を利用中の方によくある質問」(産休・育休中の継続利用)(2026年8月24日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1005718.html
- 吹田市「保育所等の利用にかかる書類一覧」(様式A〜Hのダウンロード)(2026年9月17日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1005706.html
- 吹田市「保育所等のオンライン手続き(電子申込)」(2026年8月26日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1023914.html
- 吹田市「令和8年度 子育てのための施設等利用給付認定の継続にかかる現況届の提出について」(保育所等の現況届とは別の手続き)(2026年7月3日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018231/1017656.html
- 吹田市「令和8年度保育所等利用申込案内」(PDF。5月以降入所の申込締切日)(画面に更新日の表示なし。2026年10月8日確認)https://www.city.suita.osaka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/022/101/8newannai.pdf
- 吹田市「吹田市外からまたは市外への利用申込」(市外の園・市外からの申込)(2024年8月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1022101/1022721.html
- 吹田市「市内各保育施設の施設見学」(公立の随時見学・私立の見学会日程表)(2026年8月7日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018230/1018247/1022101/1005707.html
いずれも2026年9月18日に内容を確認しました(「在園児の現況届」の節に使った資料は2026年10月1日に確認)。市のページはURLが変わることがあります。開けないときは、吹田市公式サイトでページ名を検索してください。
関連する質問・ページ
この情報の更新について
- 2026年9月18日 公開
- 2026年10月1日 在園児の「現況届」の節(案内の時期・出し方・事由ごとの書類・産休と育休・出さないとどうなるか・続けない場合と転園)を追加
- 2026年10月8日 市の申込ページで一次申込の締切(10月7日)を確かめ、答えを二次申込の案内に更新
- 2026年11月5日 市がシステム障害で12月入園の締切を11月8日まで延長したことを、答えと締切の案内に反映
- 2026年10月22日 「私(にしおか友和)の取り組み」の書き出しと結びを、このページを見る方の困りごとに合わせて書き直した
定例会が終わるたびに見直し、基準日を更新しています。内容が古くなっている、誤りがあるという場合は、ご相談ボタンからお知らせください。
市の問い合わせ先
吹田市「保育所等の利用申込【保育部分】」のページに載っている問い合わせ先です(2026年9月25日確認)。番号をタップすると電話をかけられます。担当がわからないときは、吹田市役所の代表電話(06-6384-1231)へ。