SUITA JUNIOR HIGH SCHOOL

青山台中学校の校区と学校情報

答えの基準日:2026年9月20日
学校校区青山台4丁目

この学校のこと

青山台中学校は吹田市青山台4丁目にある市立中学校です。校区は青山台小学校、藤白台小学校の校区で、青山台1丁目、青山台2〜4丁目、上山田、千里万博公園などから通います。災害時の指定避難所は青山台小学校・青山台中学校・青山台市民ホール、藤白台小学校・北千里高校体育館・北千里市民体育館・自然体験交流センター・藤白台市民ホールです。給食は選択制で、全員給食は2028年度中の開始をめざしています。

確認

根拠(出典)

根拠:吹田市「市立小・中学校通学区域表」(令和7年4月1日改正)・「指定避難所」・「学校一覧表」(令和7年4月時点)

青山台中学校の正門と校舎
青山台中学校(写真:にしおか友和)
にしおか友和
このページを書いた人吹田市議会議員にしおか友和(西岡 友和)

市民の皆様にわかりやすく情報を伝えたい。

私(にしおか友和)の取り組み

中学校を選ぶとき、また通わせているあいだ、気になるのは「入りたい部活は続くのか」「給食はどうなるのか」「先生は足りているのか」ではないでしょうか。学校のことは、私が本会議でいちばん多く取り上げてきたテーマです。2019年から、質問の約3分の1を小中学校のことに充ててきました。私は3児の父で、校区の藤白台小学校でPTA会長を4年間(2018・2019・2023・2024年)務めました。通学路の危険と、先生の未配置や全員給食を市に問うています。

  1. 2023年12月校区の上山田の歩道で小学生が自転車にはねられ、走行ルールの教育と地域要望への対応を問いました。市:警察などとの合同パトロールや看板、路面の表示で対応している。
  2. 2020年12月・2024年6月中学校の全員給食を求め、開始延期の理由を問いました。市:健都に給食センターを整備し、令和10年度中の開始をめざす。
  3. 2023年9月・2024年6月先生の時間外勤務の主な原因が中学校では部活動だと確かめ、外部委託と、週1〜2回でも部活動を続けられないかを問いました。市:まず中学校の部活動の外部委託に取り組み、5校5部活でモデル実施を始めた。活動回数はオール・オア・ナッシングとは考えていない(教育長)。
  4. その後2025年4月から、部活動の外部委託は16校43部に広がりました(部活動の地域移行)。
  5. 2026年9月先生の未配置と、休憩45分が取れているかを問いました。市:未配置は小学校25人・中学校4人(8月25日時点)。休憩の扱いは「課題」と認めた。

部員が少なくても部活動を続けられる仕組みを広げること、2028年度に始まる全員給食を保護者の負担なしにすることを、求めてまいります。先生の未配置がお子さんの授業に影響していないかも、見逃さずに確かめます。進路や学校生活のことで気になることがございましたら、相談フォームからお知らせください。

このページは市の公開情報をもとに私がまとめました。学校から独立した、私個人の発信です。児童・生徒のプライバシーに配慮して作っています。

青山台中学校の校区(通学区域)

次の町にお住まいの子どもが青山台中学校に通います。番地によって校区が分かれる町もあるため、引っ越しや住宅の購入前には市の通学区域表でご確認ください。

出典

出典:吹田市「市立小・中学校通学区域表」(令和7年4月1日改正)。市が改正すれば校区は変わります。

青山台中学校に進む小学校

青山台中学校の校区は、青山台小学校、藤白台小学校の校区で構成されています。

写真:にしおか友和

生徒数と学級数

令和7年(2025年)5月1日現在、青山台中学校の生徒数は389人、学級数は11学級です。吹田市が公表している児童・生徒数推計資料の実績値です。1学年あたりおよそ130人です。市の推計では2029年度に483人・14学級まで増える見込みです。

中学校の給食

吹田市の中学校給食は選択制のデリバリー給食です。1食400円のうち市が半額を補助し、保護者の負担は1食200円です(2026年度)。全員が食べる給食は、健都イノベーションパークに整備するセンター方式で2028年度(令和10年度)中の開始をめざしています。利用するには先に「中学校給食登録申請書」を保健給食室へ出し、食べる日を前月20日までに予約します(問い合わせ:保健給食室 06-6155-8153)。

警報が出たときの登校

午前7時の時点で吹田市(北大阪)に暴風警報かレベル4の大雨危険警報(特別警報を含む)が出ていれば自宅待機です。午前9時までに解除されなければ臨時休校になります。9時までに解除されれば登校します。大雨警報だけでは休校になりません。

部活動

吹田市は、国が進める休日部活動の「地域展開」ではなく、学校の部活動を残したまま指導と引率を民間事業者に外部委託する方針です。2024年度に5校5部で試し、2025年4月からはさらに16校43部に広げました(計48部)。休養日と活動時間の新しい基準は2027年4月から適用されます。詳しくは市の方針「新たな中学校部活動の在り方」(問い合わせ:教育未来創生室 06-6155-8084)をご覧ください。

災害のときの避難所

青山台中学校の校区の指定避難所は青山台小学校・青山台中学校・青山台市民ホール、藤白台小学校・北千里高校体育館・北千里市民体育館・自然体験交流センター・藤白台市民ホールです。学校の体育館などが避難所になります。実際にどこが開くかは災害の種類と規模によって変わるため、市の防災情報でご確認ください。避難所が開いているかどうかはおおさか防災ネットで確認できます。

写真:にしおか友和

校区の町のごみ収集日

校区にあたる町のごみ収集日は、町ごとにまとめています。

青山台中学校と校区のこと

学校の歩みと特色

学校のホームページ(2026年9月時点)・吹田市の資料をもとに要約しています。教育目標や研究テーマは年度ごとに変わることがあるため、最新の内容は学校のホームページでご確認ください。

校区の人口と子ども

校区の町丁目の人口は合計18,014人で、そのうち15歳未満の子どもは2,380人(13.2%、市全体は13.5%)、65歳以上は5,208人(28.9%、市全体は23.0%)です。番地で一部だけが校区になる町丁目(千里万博公園、藤白台5丁目)を町丁目全体の数で含めると、人口は18,317人、15歳未満は2,415人です(一部は別の学校の校区です)。

町丁目人口15歳未満65歳以上
青山台1丁目2,005人110人683人
青山台2丁目1,820人263人618人
青山台3丁目1,080人159人368人
青山台4丁目1,467人109人566人
上山田2,677人317人482人
藤白台1丁目2,839人405人626人
藤白台2丁目1,067人131人309人
藤白台3丁目4,205人798人1,254人
藤白台4丁目854人88人302人
千里万博公園(一部)197人4人54人
藤白台5丁目(一部)106人31人22人

2020年10月1日時点の国勢調査(小地域集計)の数字です。「(一部)」の町丁目は、番地によって別の学校の校区になる部分があります。表の数は町丁目全体の数です。

校区にある駅・公共施設・公園

市の施設案内・公園の一覧などで、所在地が校区の町丁目とされているものです(番地で分かれる町丁目は除く)。主なものを選んで載せています。

地域の相談先と公民館

校区の町を担当する地域包括支援センター(高齢の方の介護・福祉の相談窓口)は、古江台・青山台地域包括支援センター、津雲台・藤白台地域包括支援センターです。ほかの町の担当は「吹田市の地域包括支援センターはどこ?町名から担当を探す」で調べられます。

校舎と設備

校区の土砂災害警戒区域

大阪府が指定した土砂災害警戒区域が校区の町丁目に2か所あり、そのうち2か所は土砂災害特別警戒区域です(2026年9月14日時点。番地で分かれる町丁目は除く)。吹田市内の区域はすべて、急な斜面が崩れる「がけ崩れ」の危険がある区域です。区域の範囲は大阪府の地図で確認できます。

大阪府「大阪府内の土砂災害防止法の指定状況」によります。防災マップと避難所の調べ方もご覧ください。

にしおか友和と青山台中学校・校区

この学校や校区の町に関わる本会議の質問です。

出典

出典:学校の歩みと特色:学校のホームページ・吹田市の資料/人口:総務省「令和2年国勢調査 小地域集計」/施設・公園:吹田市の施設案内、「公園(都市計画公園一覧)」ほか/地域包括支援センター:吹田市「吹田市地域包括支援センター」(2023年5月)/校舎:吹田市「公共施設(一般建築物)個別施設計画(改訂)」。市の資料をもとに、私(吹田市議会議員 にしおか友和)がまとめました(2026-09-25)。

学校生活で困ったときの案内(全校共通)

青山台中学校 に限らず、吹田市立の小中学校に共通することをまとめています。学校ごとに違うことは、学校からの配付物とこのページの「よくある質問」をご覧ください。

よくある質問

青山台中学校の校区はどこですか?
青山台1丁目、青山台2〜4丁目、上山田、千里万博公園、藤白台5丁目、藤白台が青山台中学校の校区です。小学校でいえば青山台小学校、藤白台小学校の校区にあたります。番地によって校区が分かれる町もあるため、正確には吹田市の通学区域表でご確認ください。
青山台中学校にはどの小学校から進みますか?
青山台小学校、藤白台小学校の校区から進みます。吹田市では小学校区と中学校区が対応しています。
青山台中学校に給食はありますか?
選択制のデリバリー給食があります。1食400円のうち市が半額を補助し、保護者負担は1食200円です(2026年度)。全員が食べる給食は2028年度中の開始をめざしています。
青山台中学校の部活動はどうなりますか?
吹田市は学校の部活動を残したまま、指導と引率を民間事業者に外部委託する方針です。2025年4月から16校43部で実施しており、休養日と活動時間の新基準は2027年4月から適用されます。
校区外の青山台中学校に通うことはできますか?
転居予定や兄姉の在学など、市が定める事由に当てはまり許可を受けた場合に限り、校区外の学校へ通えます(指定校変更)。条件は市の「校区外通学」のページで確認してください。
青山台中学校の生徒数は何人ですか?
令和7年(2025年)5月1日現在で389人、11学級です。1学年あたりおよそ130人にあたります。吹田市が公表している児童・生徒数推計資料の実績値です。

出典

出典を見る
  1. 通学区域表(吹田市公式)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018281/1018284/1003433.html
  2. 校区外通学・指定校変更(吹田市公式)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018281/1018284/1003434.html
  3. 指定避難所(吹田市公式)https://www.city.suita.osaka.jp/anzen/1017894/1017896/1024854.html
  4. 学校一覧表(吹田市公式)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018281/index.html
  5. 中学校の生徒数・学級数の推計(吹田市公式・PDF)https://www.city.suita.osaka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/018/295/R7chuichugaku.pdf

いずれも2026年9月20日に内容を確認しました。校区は市が改正することがあります。入学や転校の前には、必ず吹田市の通学区域表で最新の内容をご確認ください。

関連するページ

この情報の更新について

校区の改正、給食や部活動の制度変更があったときに見直します。内容が古くなっている、誤りがあるという場合は、ご相談ボタンからお知らせください。

問い合わせ先

吹田市 学校教育部 学務課
就学(校区・入学・転校の手続き)06-6155-8195

学校の番号は吹田市の施設案内(中学校)、学務課の番号は吹田市「市立小・中学校通学区域表」のページに載っているものです(2026年9月25日確認)。番号をタップすると電話をかけられます。

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