この学校のこと
古江台中学校は吹田市古江台1丁目にある市立中学校です。校区は津雲台小学校、古江台小学校の校区で、津雲台2〜7丁目、古江台1〜2丁目、古江台3丁目、古江台4〜6丁目などから通います。災害時の指定避難所は津雲台小学校・南千里地区公民館・千里市民センター・津雲台市民ホール、古江台小学校・古江台中学校・北千里地区公民館・古江台市民ホールです。給食は選択制で、全員給食は2028年度中の開始をめざしています。
確認
根拠(出典)
根拠:吹田市「市立小・中学校通学区域表」(令和7年4月1日改正)・「指定避難所」・「学校一覧表」(令和7年4月時点)

私(にしおか友和)の取り組み
中学校を選ぶとき、また通わせているあいだ、気になるのは「入りたい部活は続くのか」「給食はどうなるのか」「先生は足りているのか」ではないでしょうか。学校のことは、私が本会議でいちばん多く取り上げてきたテーマです。2019年から、質問の約3分の1を小中学校のことに充ててきました。私は3児の父です。先生の働き方と未配置、中学校の全員給食を、続けて市に問うています。
- 2020年12月・2024年6月中学校の全員給食を求め、開始延期の理由を問いました。市:健都に給食センターを整備し、令和10年度中の開始をめざす。
- 2023年9月・2024年6月先生の時間外勤務の主な原因が中学校では部活動だと確かめ、外部委託と、週1〜2回でも部活動を続けられないかを問いました。市:まず中学校の部活動の外部委託に取り組み、5校5部活でモデル実施を始めた。活動回数はオール・オア・ナッシングとは考えていない(教育長)。
- その後2025年4月から、部活動の外部委託は16校43部に広がりました(部活動の地域移行)。
- 2023年7月・2026年6月先生の時間外勤務を数字で問い、達成状況の公表を求めました。市:月80時間超の先生は2年で110人から35人に減った。実績はホームページで公表する。
- 2026年9月先生の未配置と、休憩45分が取れているかを問いました。市:未配置は小学校25人・中学校4人(8月25日時点)。休憩の扱いは「課題」と認めた。
部員が少なくても部活動を続けられる仕組みを広げること、2028年度に始まる全員給食を保護者の負担なしにすることを、求めてまいります。先生の未配置がお子さんの授業に影響していないかも、見逃さずに確かめます。進路や学校生活のことで気になることがございましたら、相談フォームからお知らせください。
このページは市の公開情報をもとに私がまとめました。学校から独立した、私個人の発信です。児童・生徒のプライバシーに配慮して作っています。
古江台中学校の校区(通学区域)
次の町にお住まいの子どもが古江台中学校に通います。番地によって校区が分かれる町もあるため、引っ越しや住宅の購入前には市の通学区域表でご確認ください。
- 津雲台2〜7丁目 (小学校:津雲台小学校)
- 古江台1〜2丁目 (小学校:古江台小学校)
- 古江台3丁目 (小学校:古江台小学校)
- 古江台4〜6丁目 弘済院を除く (小学校:古江台小学校)
- 山田西4丁目 1番 (小学校:津雲台小学校)
この校区の町の暮らし(避難所・ごみの日・人口など)は、古江台の暮らしと市政・山田の暮らしと市政にまとめています。
出典
出典:吹田市「市立小・中学校通学区域表」(令和7年4月1日改正)。市が改正すれば校区は変わります。
古江台中学校に進む小学校
古江台中学校の校区は、津雲台小学校、古江台小学校の校区で構成されています。


写真:にしおか友和
生徒数と学級数
令和7年(2025年)5月1日現在、古江台中学校の生徒数は434人、学級数は12学級です。吹田市が公表している児童・生徒数推計資料の実績値です。1学年あたりおよそ145人で、学校の規模は年によって変わります。
中学校の給食
吹田市の中学校給食は選択制のデリバリー給食です。1食400円のうち市が半額を補助し、保護者の負担は1食200円です(2026年度)。全員が食べる給食は、健都イノベーションパークに整備するセンター方式で2028年度(令和10年度)中の開始をめざしています。利用するには先に「中学校給食登録申請書」を保健給食室へ出し、食べる日を前月20日までに予約します(問い合わせ:保健給食室 06-6155-8153)。
警報が出たときの登校
午前7時の時点で吹田市(北大阪)に暴風警報かレベル4の大雨危険警報(特別警報を含む)が出ていれば自宅待機です。午前9時までに解除されなければ臨時休校になります。9時までに解除されれば登校します。大雨警報だけでは休校になりません。
部活動
吹田市は、国が進める休日部活動の「地域展開」ではなく、学校の部活動を残したまま指導と引率を民間事業者に外部委託する方針です。2025年4月から16校43部で実施しています。休養日と活動時間の新しい基準は2027年4月から適用されます。詳しくは市の方針「新たな中学校部活動の在り方」(問い合わせ:教育未来創生室 06-6155-8084)をご覧ください。
災害のときの避難所
古江台中学校の校区の指定避難所は津雲台小学校・南千里地区公民館・千里市民センター・津雲台市民ホール、古江台小学校・古江台中学校・北千里地区公民館・古江台市民ホールです。学校の体育館などが避難所になります。実際にどこが開くかは災害の種類と規模によって変わるため、市の防災情報でご確認ください。避難所が開いているかどうかはおおさか防災ネットで確認できます。


写真:にしおか友和
校区の町のごみ収集日
校区にあたる町のごみ収集日は、町ごとにまとめています。
古江台中学校と校区のこと
学校の歩みと特色
- 開校:1972年4月1日(昭和47年)
- 沿革:1972年開校。新校舎完成の6月26日を創立記念日とする。
- 学校の目標・特色:自主・自律の精神と豊かな心、基礎学力を備えた生徒の育成を教育目標に掲げ、人権教育やきめ細かな指導、健康・体力づくりに力を入れている。
- 取り組み:古江台小・津雲台小との小中一貫教育を実施。生徒手作りのビオトープと太陽光発電を活用した環境教育で全国コンクール銀賞を受賞した。
学校のホームページ(2026年9月時点)・吹田市の資料をもとに要約しています。教育目標や研究テーマは年度ごとに変わることがあるため、最新の内容は学校のホームページでご確認ください。
校区の人口と子ども
校区の町丁目の人口は合計18,941人で、そのうち15歳未満の子どもは2,956人(15.6%、市全体は13.5%)、65歳以上は5,177人(27.3%、市全体は23.0%)です。番地で一部だけが校区になる町丁目(山田西4丁目)を町丁目全体の数で含めると、人口は22,613人、15歳未満は3,483人です(一部は別の学校の校区です)。
| 町丁目 | 人口 | 15歳未満 | 65歳以上 |
|---|---|---|---|
| 津雲台2丁目 | 1,854人 | 153人 | 709人 |
| 津雲台3丁目 | 2,741人 | 619人 | 510人 |
| 津雲台4丁目 | 190人 | 12人 | 119人 |
| 津雲台5丁目 | 1,878人 | 413人 | 243人 |
| 津雲台6丁目 | 1,209人 | 176人 | 328人 |
| 津雲台7丁目 | 472人 | 56人 | 81人 |
| 古江台1丁目 | 953人 | 152人 | 313人 |
| 古江台2丁目 | 582人 | 85人 | 183人 |
| 古江台3丁目 | 2,682人 | 374人 | 594人 |
| 古江台4丁目 | 1,302人 | 99人 | 633人 |
| 古江台5丁目 | 4,068人 | 663人 | 1,077人 |
| 古江台6丁目 | 1,010人 | 154人 | 387人 |
| 山田西4丁目(一部) | 3,672人 | 527人 | 895人 |
2020年10月1日時点の国勢調査(小地域集計)の数字です。「(一部)」の町丁目は、番地によって別の学校の校区になる部分があります。表の数は町丁目全体の数です。古江台4丁目・古江台5丁目・古江台6丁目は、弘済院を除く区域が校区です(表の数は町丁目全体)。
校区にある駅・公共施設・公園
- 北千里駅(阪急電鉄 千里線)
- 北千里図書館(図書館・古江台3丁目)
- 北千里地区公民館(地区公民館・古江台3丁目)
- 北千里児童センター(児童センター・古江台3丁目)
- 津雲台市民ホール(地区市民ホール・津雲台4丁目)
- 古江台市民ホール(地区市民ホール・古江台2丁目)
- 津雲台高齢者いこいの間(高齢者いこいの間・津雲台4丁目)
- 古江台高齢者いこいの間(高齢者いこいの間・古江台2丁目)
- はぎのきこども園(市立認定こども園・古江台2丁目)
- 古江公園(近隣公園・約3ha・古江台)
- 古江緑地(緑地・古江台)
市の施設案内・公園の一覧などで、所在地が校区の町丁目とされているものです(番地で分かれる町丁目は除く)。主なものを選んで載せています。
地域の相談先と公民館
校区の町を担当する地域包括支援センター(高齢の方の介護・福祉の相談窓口)は、津雲台・藤白台地域包括支援センター、古江台・青山台地域包括支援センター、山田地域包括支援センターです。ほかの町の担当は「吹田市の地域包括支援センターはどこ?町名から担当を探す」で調べられます。
校舎と設備
- 校舎の建築:1972年度
- これまでの大規模改修:校舎2025年/体育館2018年
校区の土砂災害警戒区域
大阪府が指定した土砂災害警戒区域が校区の町丁目に5か所あり、そのうち5か所は土砂災害特別警戒区域です(2026年9月14日時点。番地で分かれる町丁目は除く)。吹田市内の区域はすべて、急な斜面が崩れる「がけ崩れ」の危険がある区域です。区域の範囲は大阪府の地図で確認できます。
大阪府「大阪府内の土砂災害防止法の指定状況」によります。防災マップと避難所の調べ方もご覧ください。
にしおか友和と古江台中学校・校区
この学校や校区の町に関わる本会議の質問です。
- 北消防署の移転後、青山台・藤白台・古江台は孤立しないか(2021年6月)
- まちなかリビング北千里の混雑と、青山台・古江台・桃山台の近隣センター活性化を問う(2022年12月)
出典
出典:学校の歩みと特色:学校のホームページ・吹田市の資料/人口:総務省「令和2年国勢調査 小地域集計」/施設・公園:吹田市の施設案内、「公園(都市計画公園一覧)」ほか/地域包括支援センター:吹田市「吹田市地域包括支援センター」(2023年5月)/校舎:吹田市「公共施設(一般建築物)個別施設計画(改訂)」。市の資料をもとに、私(吹田市議会議員 にしおか友和)がまとめました(2026-09-25)。
学校生活で困ったときの案内(全校共通)
古江台中学校 に限らず、吹田市立の小中学校に共通することをまとめています。学校ごとに違うことは、学校からの配付物とこのページの「よくある質問」をご覧ください。
- 卒業式・入学式・始業式・終業式はいつ? 学期の区切りと夏休み・冬休み・春休みの期間は 吹田市の小中学校の行事 卒業式・入学式。
- 大雨・暴風の警報が出た朝は休み? 市の基準と、登校後に警報が出たときの扱いは 吹田市の小中学校は警報で休校?。
- 校区外の学校に通いたい(引っ越し・兄姉・預け先) 認められる理由と手続きは 吹田市の校区外通学(指定校変更)。
- 部活動はどう変わる? 外部委託・地域移行の進み方は 吹田市の部活動の地域移行。
- 中学校の給食はいつから? 吹田市の中学校給食はいつから始まる?。
- いじめ・不登校・学校に行きづらい 相談先と市の支援は 吹田市のいじめの相談先、吹田市の不登校支援。
- 先生が足りない・担任が決まらない 市内の未配置の人数と私の質問は 吹田市の先生が足りない?未配置と働き方。
- 学用品・給食費の援助 吹田市の就学援助。
よくある質問
- 古江台中学校の校区はどこですか?
- 津雲台2〜7丁目、古江台1〜2丁目、古江台3丁目、古江台4〜6丁目、山田西4丁目が古江台中学校の校区です。小学校でいえば津雲台小学校、古江台小学校の校区にあたります。番地によって校区が分かれる町もあるため、正確には吹田市の通学区域表でご確認ください。
- 古江台中学校にはどの小学校から進みますか?
- 津雲台小学校、古江台小学校の校区から進みます。吹田市では小学校区と中学校区が対応しています。
- 古江台中学校に給食はありますか?
- 選択制のデリバリー給食があります。1食400円のうち市が半額を補助し、保護者負担は1食200円です(2026年度)。全員が食べる給食は2028年度中の開始をめざしています。
- 古江台中学校の部活動はどうなりますか?
- 吹田市は学校の部活動を残したまま、指導と引率を民間事業者に外部委託する方針です。2025年4月から16校43部で実施しており、休養日と活動時間の新基準は2027年4月から適用されます。
- 校区外の古江台中学校に通うことはできますか?
- 転居予定や兄姉の在学など、市が定める事由に当てはまり許可を受けた場合に限り、校区外の学校へ通えます(指定校変更)。条件は市の「校区外通学」のページで確認してください。
- 古江台中学校の生徒数は何人ですか?
- 令和7年(2025年)5月1日現在で434人、12学級です。1学年あたりおよそ145人にあたります。吹田市が公表している児童・生徒数推計資料の実績値です。
出典
出典を見る
- 通学区域表(吹田市公式)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018281/1018284/1003433.html
- 校区外通学・指定校変更(吹田市公式)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018281/1018284/1003434.html
- 指定避難所(吹田市公式)https://www.city.suita.osaka.jp/anzen/1017894/1017896/1024854.html
- 学校一覧表(吹田市公式)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018281/index.html
- 中学校の生徒数・学級数の推計(吹田市公式・PDF)https://www.city.suita.osaka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/018/295/R7chuichugaku.pdf
いずれも2026年9月20日に内容を確認しました。校区は市が改正することがあります。入学や転校の前には、必ず吹田市の通学区域表で最新の内容をご確認ください。
関連するページ
この情報の更新について
- 2026年9月20日 公開/2026年9月24日 更新(校区の人口・施設、学校の歩みなどを追加)
- 2026年9月26日 「関連するページ」に「北千里駅前の再開発 特集」へのリンクを追加
- 2026年10月21日 「私(にしおか友和)の取り組み」をページの上のほうへ移し、給食費の無償化(小学校)・部活動の外部委託(中学校)の質問を足した
- 2026年10月22日 「私(にしおか友和)の取り組み」の書き出しと結びを、このページを見る方の困りごとに合わせて書き直した
校区の改正、給食や部活動の制度変更があったときに見直します。内容が古くなっている、誤りがあるという場合は、ご相談ボタンからお知らせください。
問い合わせ先
学校の番号は吹田市の施設案内(中学校)、学務課の番号は吹田市「市立小・中学校通学区域表」のページに載っているものです(2026年9月25日確認)。番号をタップすると電話をかけられます。