吹田市議 にしおか友和 › 千里ニュータウン › 古江台の暮らしと市政
FURUEDAI, SUITA

古江台の暮らしと市政
古江台小学校・古江台中学校の校区・避難所・ごみ収集日・北千里駅前

古江台で暮らす方、これから住む方へ。校区、避難所、ごみの日、北千里駅前の再開発、公園や図書館、人口と年齢の構成まで。吹田市議会議員 にしおか友和(西岡友和)が、吹田市などの一次資料にもとづいてまとめました。

執筆:吹田市議会議員 にしおか友和|公開:2026年9月26日|人口・世帯は令和2年国勢調査(2020年10月1日現在)。校区・避難所・ごみの日は、出典に書いた日付の吹田市の資料によります
  1. 古江台ってどんなまち(人口・世帯・年齢)
  2. 校区と学校(古江台小学校・古江台中学校)
  3. 防災・指定避難所
  4. ごみ収集日(丁目別)
  5. 北千里駅前の再開発(古江台4丁目)
  6. 公園・図書館・公共施設
  7. 高齢の方の相談(地域包括支援センター)
  8. 電車・バス
  9. にしおか友和の関わり
  10. よくある質問
  11. 出典

古江台ってどんなまち(人口・世帯・年齢)

古江台(ふるえだい)は、千里ニュータウンの北地区にある住区で、古江台1丁目から6丁目までからなります。吹田市の「千里ニュータウンマップ2018」では、面積は120ha、まちびらきは1964年(昭和39年)で、北地区で最初に開発された住区と紹介されています(マップでの記号は「H住区」)。同じマップによると、古江台は千里ニュータウンの中で唯一、開発前に10戸たらずの旧集落があった住区で、「古江」という町名はその旧集落の名前を受け継いだものです。古江台2丁目のはぎのき公園には、旧集落の住民による古江稲荷が今もまつられています。

北千里駅前の千里北地区センターは、市の説明では、千里ニュータウンの計画段階で、青山台・藤白台・古江台の3住区の暮らしや地域活動を支える「生活とコミュニティの拠点」として整備されました。いま再開発が計画されている駅前の区域は、古江台4丁目にあります(北千里駅前の再開発)。6丁目には、大阪市の医療福祉施設である大阪市立弘済院(古江台6丁目2番1号)があります。大阪市によると、古江台の弘済院は、前身の財団法人弘済会が1934年(昭和9年)に大阪府三島郡山田村(いまの吹田市古江台)に置いた山田事業所にさかのぼり、1944年(昭和19年)に大阪市が引き継ぎました。市の千里ニュータウンマップでは、弘済院はニュータウンの開発前からここにあったもので「正確にはニュータウン外」とされています。

人口
10,597人
令和2年国勢調査(2020年10月1日現在)
世帯数
4,173世帯
1世帯あたり2.54人(市全体は2.14人)
65歳以上の割合
30.1%
3,187人。吹田市全体は23.0%
15歳未満の割合
14.4%
1,527人。吹田市全体は13.5%

丁目別の人口と年齢

丁目人口世帯数15歳未満65歳以上
1丁目953人377152人
15.9%
313人
32.8%
2丁目582人22385人
14.6%
183人
31.4%
3丁目2,682人1,062374人
13.9%
594人
22.1%
4丁目1,302人68499人
7.6%
633人
48.6%
5丁目4,068人1,667663人
16.3%
1,077人
26.5%
6丁目1,010人160154人
15.2%
387人
38.3%
計10,597人4,1731,527人
14.4%
3,187人
30.1%

吹田市全体は385,567人・180,099世帯で、15歳未満は51,990人(13.5%)、65歳以上は88,508人(23.0%)です。

4丁目はほぼ2人に1人が65歳以上 古江台4丁目は65歳以上が48.6%(633人)、75歳以上も30.8%(401人)で、65歳以上の割合は市全体(23.0%)の2倍を超えます。一方、人口が最も多い5丁目(4,068人)は15歳未満が16.3%、1丁目も15.9%で、市全体(13.5%)より子どもの割合が高くなっています。3丁目の65歳以上は22.1%で、市全体とほぼ同じです。同じ古江台でも、丁目によって年齢の構成が大きく違います。

世帯と住まい

国勢調査の世帯と住まいの区分で、古江台と市全体を比べました。上の3行は一般世帯(古江台は4,164世帯)に対する割合、下の5行は住宅に住む主世帯(間借りなどを除いた世帯。古江台は4,127世帯)に対する割合です。

区分古江台吹田市全体
65歳以上の一人暮らし722世帯
17.3%
19,773世帯
11.0%
夫65歳以上・妻60歳以上の夫婦だけの世帯662世帯
15.9%
19,123世帯
10.6%
18歳未満の子どもがいる世帯1,062世帯
25.5%
37,488世帯
20.8%
持ち家2,517世帯
61.0%
90,805世帯
51.4%
公営・UR・公社の借家1,197世帯
29.0%
17,314世帯
9.8%
民営の借家282世帯
6.8%
58,034世帯
32.8%
一戸建てに住む705世帯
17.1%
41,325世帯
23.4%
共同住宅に住む3,415世帯
82.7%
133,328世帯
75.4%

丁目ごとの住まい:1丁目は、主世帯368世帯のすべてが一戸建てに住んでいます。3丁目は共同住宅に住む世帯が942世帯(主世帯の約9割)で、持ち家の世帯も969世帯と9割を超えます。4丁目は、主世帯684世帯の90.5%(619世帯)が公営・UR・公社の借家で、65歳以上の一人暮らしは231世帯と、一般世帯の3分の1(33.8%)にあたります。5丁目は、主世帯の49.2%が持ち家、35.0%が公営・UR・公社の借家です。市のページからたどれる「千里ニュータウンの資料集」の住宅の戸数(2017年時点)では、古江台には府営住宅が1,514戸あり、UR(旧公団)と公社の賃貸住宅はありません。

6丁目の世帯数が少ないわけ:6丁目は人口1,010人に対して世帯数が160と少なく、1世帯あたり6.31人になります。国勢調査では、学校の寮の学生や、3か月以上入院している人、老人ホームなどの社会施設に入っている人を、棟ごとにまとめて1つの「施設等の世帯」として数えます。6丁目の1,010人のうち525人は、この施設等の世帯(5世帯)の人です。古江台全体の施設等の世帯は9世帯・781人で、6丁目のほかは5丁目(4世帯・256人)です。

人口の移り変わり

市のページからたどれる「千里ニュータウンの資料集(人口推移等)」(吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議、2025年10月1日)で国勢調査の人口の移り変わりを見ると、古江台は1975年(昭和50年)の12,460人から減り続け、2000年(平成12年)の9,345人がもっとも少なく、その後は2005年10,318人、2010年10,172人、2015年9,884人、2020年10,597人と、1万人前後で推移しています。1975年を100としたときの2020年の人口は、古江台が85.0、藤白台が84.6、青山台が53.7です。

この集計のしかたと、集計から外した町丁目

出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 小地域集計」(大阪府 第2表・第3表・第5-1表・第6-1表・第7-1表・第8-1表、2022年2月10日公開。2026年9月26日に取り直して計算しました)。住区の説明は吹田市「千里ニュータウンマップ」(2023年7月19日更新。「千里ニュータウンはこんなまち」)、北地区センターの説明は吹田市「都市計画審議会 報告資料」(2026年1月30日)、弘済院は大阪市「大阪市立弘済院の沿革」(2026年1月6日更新)。人口の移り変わりと住宅の戸数は吹田市「千里ニュータウンの資料集(人口推移等)」(ページは2025年5月29日更新。資料集は2025年10月1日版)。合計と割合は丁目の数字からにしおかが計算しました。

校区と学校(古江台小学校・古江台中学校)

古江台の子どもたちは、原則として吹田市立古江台小学校(古江台5丁目6-1)から吹田市立古江台中学校(古江台1丁目1-1)へ進みます。古江台中学校には、津雲台小学校の校区(津雲台2〜7丁目、山田西4丁目1番)の子どもたちも通います。

お住まいの町名小学校中学校
古江台1〜2丁目古江台小学校古江台中学校
古江台3丁目古江台小学校古江台中学校
古江台4〜6丁目(弘済院を除く)古江台小学校古江台中学校
津雲台2〜7丁目、山田西4丁目1番津雲台小学校古江台中学校
「弘済院を除く」について 市の通学区域表のページにある学校別の表では、古江台小学校の校区は「古江台全域」と書かれています。一方、同じページの「住所順の学校区一覧表」(PDF)では、古江台は「1〜2丁目」「3丁目」「4〜6丁目(弘済院を除く)」の3行に分かれていて、4〜6丁目の行に「弘済院を除く」と書き添えられています。弘済院の区域がどの学校の校区になるかは、この一覧表には書かれていません。弘済院は、附属病院と特別養護老人ホームがある大阪市の医療福祉施設です。近くにお住まいで校区がはっきりしないときは、市の学務課(就学、06-6155-8195)で確かめてください。

市の「千里ニュータウンの資料集」によると、1973年(昭和48年)から2009年(平成21年)までは、古江台・青山台の両小学校区の一部が北千里小学校の校区になっていました。北千里小学校は2009年3月31日に閉校し、跡地(古江台3丁目8番1号)には2022年11月に「まちなかリビング北千里」が開館しています(公園・図書館・公共施設)。

同じ資料集の児童数(各年5月1日現在)では、古江台小学校は2016年の503人から2025年の711人へ、10年で約1.4倍になっています。2025年5月1日現在は711人・22学級です(市の児童数の推計資料の実績値)。学校ごとの歩み、通学路の安全対策、学童保育(古江台育成室)は、古江台小学校のページと古江台中学校のページにまとめています。校区の調べ方と校区外通学(指定校変更)の条件は吹田市の小学校の校区の調べ方と校区外通学、中学校区の一覧は吹田市の中学校区は?をご覧ください。

このページの学校に関する記述は、吹田市の公開情報だけを載せています。学校は政治活動に関与していません。児童・生徒の写真や個人情報は掲載しません。

出典:吹田市「市立小・中学校通学区域表」(2026年5月22日更新。同ページの学校別の表と「住所順の学校区一覧表」PDF)、学校の所在地は吹田市の施設案内「市立小学校」「市立中学校」(2024年8月21日更新)、弘済院は大阪市「大阪市立弘済院」(2026年1月6日更新)、北千里小学校の校区と児童数の推移は「千里ニュータウンの資料集(人口推移等)」(2025年10月1日版)、2025年の学級数は吹田市「令和7年度吹田市立小学校児童数中位推計」(令和7年5月1日現在)。

防災・指定避難所

吹田市には123の指定避難所があります(市の「指定避難所」のページ、2026年6月26日更新)。古江台にある指定避難所は次の4か所です。

指定避難所所在地収容可能数(屋内)
古江台小学校古江台5丁目6-11,058人
古江台中学校古江台1丁目1-11,091人
北千里地区公民館(まちなかリビング北千里)古江台3丁目8-1162人
古江台市民ホール古江台2丁目10-2155人

市の「避難所状況一覧」(令和8年3月1日現在)では、4か所とも浸水想定区域の外にあります。屋内の収容可能数を合わせると2,366人で、古江台の人口(令和2年国勢調査で10,597人)の2割ほどです。飲み水・食料・常備薬などを家庭でも備えておくことが大切です。同じ北地区の藤白台と青山台にも、藤白台小学校・北千里高校体育館・北千里市民体育館・青山台小学校・青山台中学校などの指定避難所があります(藤白台のページ・青山台のページ)。

土砂災害警戒区域

大阪府の指定では、古江台6丁目に土砂災害警戒区域が2か所あります(「古江台(6)」2006年12月26日指定、「古江台(1)」2016年8月24日指定)。どちらも急な斜面が崩れる「がけ崩れ」(急傾斜地の崩壊)の区域で、土砂災害特別警戒区域にも指定されています。区域の範囲は大阪府の地図で確かめられます。

避難所が開いているかどうかは、災害のときにおおさか防災ネットの避難所一覧で確かめられます。防災マップの見方は吹田市の防災マップと指定避難所はどこ?、ごみの日と避難所を町名から引けるアプリは「すいた暮らしだより」にあります。

出典:吹田市「指定避難所」(2026年6月26日更新)と同ページの「避難所状況一覧」(令和8年3月1日現在。収容可能数は「屋内(人)地域防災計画より抜粋」の欄、浸水想定区域も同じ表)。所在地は大阪府「おおさか防災ネット」の避難所情報と、吹田市の施設案内(学校・まちなかリビング北千里・地区市民ホール)。土砂災害警戒区域は大阪府「大阪府内の土砂災害防止法の指定状況」(2026年9月14日更新)の吹田市の一覧。合計と割合はにしおかが計算しました。

ごみ収集日(丁目別)

古江台の燃焼ごみは全域で月曜日と木曜日です。資源ごみ・大型複雑ごみ・小型複雑ごみは、1・4〜6丁目が水曜日、2・3丁目が火曜日で、週も違います。

古江台1・4~6丁目
  • 燃焼ごみ:毎週 月・木
  • 資源ごみ:第1・第3 水曜
  • 大型複雑ごみ:第2 水曜
  • 小型複雑・有害危険ごみ:第4 水曜
古江台2・3丁目
  • 燃焼ごみ:毎週 月・木
  • 資源ごみ:第2・第4 火曜
  • 大型複雑ごみ:第1 火曜
  • 小型複雑・有害危険ごみ:第3 火曜

今月のカレンダーと次の収集日は、古江台1・4~6丁目のごみ収集日ページ・古江台2・3丁目のごみ収集日ページでご覧いただけます。1・4〜6丁目は藤白台1丁目と、2・3丁目は青山台1丁目と、4種類とも同じ日程です。年末年始の日程は吹田市の年末年始のごみ収集はいつまで?、大きなごみは吹田市の粗大ごみ(大型複雑ごみ)の出し方にまとめています。「すいた暮らしだより」では、町名を選ぶだけで収集日カレンダーと分別検索が使えます。

出典:吹田市「ごみ収集日(町名順)」(2025年11月21日更新。2026年9月26日に古江台の2件を確認)。吹田市のごみ収集日 町名別一覧もあります。

北千里駅前の再開発(区域は古江台4丁目)

北千里駅前の千里北地区センターでは、北千里駅前地区市街地再開発準備組合(2022年4月設立)が、民間施行の第一種市街地再開発事業を計画しています。事業の区域は古江台4丁目の北千里駅の西側で、面積は約3.5haです。まだ都市計画決定の前で、完成の時期は決まっていません。

計画の中身・これまでの年表・意見交換会の各回の記録・議会での議論は、「北千里駅前の再開発 特集」の計画の中身・年表・意見交換会・議会での議論の各ページにまとめています。いつ完成するのかは「吹田市・北千里駅前の再開発はいつ完成?」をご覧ください。

出典:吹田市「北千里駅前の再整備」(2026年5月26日更新)、「北千里駅前まちづくり意見交換会」(2026年5月26日更新)、「(仮称)北千里駅前地区第一種市街地再開発事業に係る環境影響評価」(事業の概要。2026年9月26日閲覧)、「都市計画審議会 報告資料」(2026年1月30日。広場の面積)と同日の議事録(参加者数)、「令和8年度第1回吹田市都市計画審議会」(2026年5月25日。都市計画の素案と今後の予定)。

公園・図書館・公共施設

まちなかリビング北千里(北千里図書館・北千里地区公民館・北千里児童センター)

北千里小学校の跡地(古江台3丁目8番1号)にある「まちなかリビング北千里」は、公民館・図書館・児童センターの3つの機能を備えた市の複合施設です。市は「複合施設による子育て・まなびの拠点づくり」をコンセプトに挙げ、児童センターと図書館で乳幼児室を共用したり、3施設の事務所を一つの総合窓口にまとめたりしていると説明しています。能勢町産材などの国産材を多く使った建物です。

北千里図書館は、図書館の案内によると、2022年(令和4年)11月に北千里分室から移転してここに入り、閲覧席や蔵書が増えて開館時間も長くなりました。阪急北千里駅から歩いて3分です。市内の図書館の開館時間や予約のしかたは吹田市の図書館はどこ?予約や開館時間は?にまとめています。

跡地のまわりでは、市有地に民間の保育所と高齢者施設が2022年(令和4年)4月に開設しました(市の都市計画審議会の報告資料、2026年1月30日)。まちなかリビング北千里と「まちなか広場」の隣には、学びとつどいをテーマにした商業施設「北千里グリーンプレイス」が2025年7月24日に開業しています(JR西日本アーバン開発が2024年4月に吹田市から事業者に選ばれて整備)。

公園と緑地

古江公園(古江台5丁目4)は、開設面積3.0ha(30,000㎡)の近隣公園です。市の公園を広い順に並べると、津雲公園と並んで8番目の広さです(吹田市の大きい公園・遊び場はどこ?)。古江台には、ほかに街区公園のはぎのき公園(古江台2丁目11、9,500㎡)・おばな公園(古江台1丁目17、2,600㎡)・古江台6丁目公園(1,100㎡)と、古江台展望緑地(古江台1丁目27、3,173㎡)・古江緑地(古江台5丁目1、1,705㎡)があります。

近隣センターと市民ホール

千里ニュータウンの住区には、身近な拠点として「近隣センター」があります。市の「千里ニュータウンマップ2018」では、古江台近隣センターは、はぎのき公園とはぎのきこども園の近くに描かれています。市は「千里ニュータウン近隣センターのあり方について(案)」(2012年3月)で、近隣センターが住区の身近な拠点として暮らしを支えてきた一方で、店舗数の減少など商業の衰退が進み、空き店舗にデイサービスセンターや託児所が入るなどの変化も見られるとしています。竹見台・桃山台の近隣センターの再開発は千里ニュータウンのページにまとめています。

古江台市民ホール(古江台2丁目10-21)は、市の地区市民ホールのひとつで、指定避難所にもなっています。

出典:吹田市「まちなかリビング北千里」(2024年3月1日更新)、吹田市立図書館「北千里図書館」(2026年1月9日更新)、吹田市「都市計画審議会 報告資料」(2026年1月30日。保育所と高齢者施設)、JR西日本アーバン開発「北千里グリーンプレイス 2025年7月24日オープン」(2025年5月28日)、吹田市「令和7年版吹田市統計書」建設・土木の「開設公園別面積」「緑道・緑地の状況」(2025年3月31日現在。統計書のページは2026年6月23日更新)、「千里ニュータウンマップ」(2023年7月19日更新)、「千里ニュータウン近隣センターのあり方」(2022年8月30日更新)、「地区市民ホール」(2023年3月22日更新)。

高齢の方の相談(地域包括支援センター)

古江台を担当する地域包括支援センターは、古江台・青山台地域包括支援センター(古江台3-9-3、ケアハウスシャロン千里内)です。市の一覧(2023年5月、福祉部高齢福祉室作成)では担当地域は「古江台・青山台」で、古江台は丁目で分かれておらず、1〜6丁目すべてがこのセンターの担当です。地域包括支援センターは介護や高齢者福祉の総合相談窓口で、電話やファクスでも相談でき、必要なときは訪問による相談も行います。

国勢調査では、古江台の65歳以上の一人暮らしは722世帯で、一般世帯の17.3%(市全体は11.0%)です。4丁目では231世帯と、3世帯に1世帯にあたります。ご本人やご家族のことで気になることがあれば、早めに相談できます。町名から担当のセンターを探すときは吹田市の地域包括支援センター 町名で探す、介護保険の申請は吹田市の介護保険の申請(要介護認定)をご覧ください。

出典:吹田市「地域包括支援センター」と同ページの案内PDF「吹田市地域包括支援センター」(令和5年5月、2026年9月26日に確認)、施設案内「地域包括支援センター」(2022年12月20日更新)。世帯の数字は令和2年国勢調査 小地域集計の第6-1表。

電車・バス

出典:阪急電鉄「北千里」(駅のページの時刻表。2026年9月26日閲覧)、吹田市「都市計画審議会 報告資料」(2026年1月30日。北千里駅が千里線の終着駅であること)、吹田市「千里ニュータウンマップ」の「千里ニュータウンのあゆみ」(2018年発行)、大阪市「弘済院への道順」(2026年5月13日更新)、阪急バス「阪急北千里駅の時刻表・のりばMAP」(2026年9月26日閲覧)。市内の鉄道・バス全体は吹田市「吹田市公共交通マップ2026」(2026年4月1日更新)にあります。

にしおか友和の関わり

古江台と北千里に関わる、にしおか友和の本会議での質問です(質問日の順)。質問と市の答弁の要旨、会議録へのリンクは、それぞれのページにあります。

古江台で困っていることがあれば、ご相談ください。

よくある質問

古江台の小学校・中学校の校区はどこですか?
古江台1〜6丁目は、古江台小学校と古江台中学校の校区です。市の「住所順の学校区一覧表」では、4〜6丁目は「弘済院を除く」とされています。古江台中学校には、津雲台小学校の校区(津雲台2〜7丁目、山田西4丁目1番)の子どもも通います(吹田市「市立小・中学校通学区域表」、2026年5月22日更新)。
古江台の指定避難所はどこですか?
古江台小学校(古江台5丁目6-1)、古江台中学校(古江台1丁目1-1)、北千里地区公民館(古江台3丁目8-1、まちなかリビング北千里)、古江台市民ホール(古江台2丁目10-21)の4か所です。市の「避難所状況一覧」(令和8年3月1日現在)では、4か所とも浸水想定区域の外にあります。
古江台のごみ収集日はいつですか?
燃焼ごみは古江台全域で月曜日と木曜日です。資源ごみは1・4〜6丁目が第1・第3水曜日、2・3丁目が第2・第4火曜日。大型複雑ごみは1・4〜6丁目が第2水曜日、2・3丁目が第1火曜日。小型複雑・有害危険ごみは1・4〜6丁目が第4水曜日、2・3丁目が第3火曜日です(吹田市「ごみ収集日(町名順)」、2025年11月21日更新)。
古江台の人口と65歳以上の割合は?
令和2年国勢調査(2020年10月1日現在)で10,597人、4,173世帯です。65歳以上は3,187人で人口の30.1%(吹田市全体は23.0%)、15歳未満は1,527人で14.4%(吹田市全体は13.5%)です。丁目別では4丁目の65歳以上が48.6%で最も高くなっています。
北千里駅前の再開発はどこで、いつ決まりますか?
区域は古江台4丁目の北千里駅の西側で、面積は約3.5haです。北千里駅前地区市街地再開発準備組合が民間施行の第一種市街地再開発事業として計画しており、まだ都市計画決定の前です。2026年5月25日の都市計画審議会の資料の予定では11月下旬に都市計画決定・告示ですが、その前の説明会と案の縦覧は、2026年9月26日時点で実施の告知を確認できていません。
古江台を担当する地域包括支援センターはどこですか?
古江台・青山台地域包括支援センター(古江台3-9-3、ケアハウスシャロン千里内)です。市の一覧(2023年5月作成)では、古江台は丁目で分かれておらず、1〜6丁目すべてがこのセンターの担当です。介護や高齢者福祉の総合相談窓口で、電話やファクスでも相談でき、必要なときは訪問による相談も行います。

出典

  1. 総務省統計局「令和2年国勢調査 小地域集計」大阪府 第2表・第3表・第5-1表・第6-1表・第7-1表・第8-1表 (2022年2月10日公開)
  2. 総務省統計局「令和2年国勢調査 調査結果の利用案内」(施設等の世帯の説明) (2026年9月26日閲覧)
  3. 吹田市「市立小・中学校通学区域表」と「住所順の学校区一覧表」 (2026年5月22日更新)
  4. 吹田市「指定避難所」と「避難所状況一覧」 (2026年6月26日更新。一覧は令和8年3月1日現在)
  5. 大阪府「大阪府内の土砂災害防止法の指定状況」 (2026年9月14日更新)
  6. 吹田市「ごみ収集日(町名順)」 (2025年11月21日更新)
  7. 吹田市「北千里駅前の再整備」・「北千里駅前まちづくり意見交換会」 (どちらも2026年5月26日更新)
  8. 吹田市「令和8年度第1回吹田市都市計画審議会」 (2026年5月25日開催)
  9. 吹田市「都市計画審議会 報告資料」 (2026年1月30日)
  10. 吹田市「(仮称)北千里駅前地区第一種市街地再開発事業に係る環境影響評価」 (2026年9月26日閲覧)
  11. 吹田市「千里ニュータウンマップ」(千里ニュータウンのあゆみ・千里ニュータウンはこんなまち) (2023年7月19日更新。マップは2018年発行)
  12. 吹田市「千里ニュータウンの資料集(人口推移等)」 (2025年5月29日更新。資料集は吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議の2025年10月1日版)
  13. 吹田市「令和7年版吹田市統計書」 (2026年6月23日更新。公園は2025年3月31日現在)
  14. 吹田市立図書館「北千里図書館」 (2026年1月9日更新)
  15. 吹田市「まちなかリビング北千里」 (2024年3月1日更新)
  16. 吹田市「地域包括支援センター」と案内PDF (PDFは令和5年5月作成。2026年9月26日閲覧)
  17. 大阪市「大阪市立弘済院」・「大阪市立弘済院の沿革」 (どちらも2026年1月6日更新)
  18. 阪急電鉄「北千里」・阪急バス「阪急北千里駅」 (2026年9月26日閲覧)
  19. 吹田市議会 会議録 (「にしおか友和の関わり」の各質問。質問日は各ページに記載)

施設・公園の出典は、各節の下に更新日つきで載せています。いずれも2026年9月26日に内容を確かめました。校区・避難所・ごみの日は市が変えることがあります。引っ越しや入学の前、災害への備えには、必ず市の最新の案内をご確認ください。

にしおか友和
このページを書いた人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。市の公式資料と議会の答弁をもとに、暮らしの疑問に答えるページをつくっています。

相談する